まず覚える表現
be assertive
自己主張できる、はっきり言う
学習ポイント
まず覚える表現
be assertive
自己主張できる、はっきり言う
注意する形
誤 She is very assertive to her opinion.
She is very assertive about her opinion.
『〜についてはっきり主張する』と言うときは assertive about ... が自然です。
覚え方
assert + -ive で覚える
assert は『主張する』、-ive は『〜の性質を持つ』。assertive は『主張する性質がある』から『自己主張できる』と覚えられます。
遠慮しすぎず、相手を攻撃せずに、自分の考え・希望・気持ちをはっきり伝えられる様子。多くの場合、良い意味で使われます。
She is assertive in meetings and explains her ideas clearly.
彼女は会議で自己主張ができ、自分の考えをはっきり説明する。
態度や話し方が自信に満ちていて、迷いが少ない様子。状況によっては少し強く聞こえることもあります。
He used an assertive tone when he asked for a refund.
彼は返金を求めるとき、きっぱりした口調を使った。
Try to be more assertive when you share your opinion with the team.
チームに意見を伝えるときは、もう少しはっきり自己主張してみてください。
An assertive student can ask questions without feeling too nervous.
自己主張できる学生は、あまり緊張せずに質問できる。
Being assertive does not mean being rude; it means respecting yourself and others.
自己主張することは失礼になることではなく、自分も相手も尊重することだ。
The customer was polite but assertive about the problem with the product.
その客は礼儀正しかったが、商品の問題についてはきっぱり伝えた。
assertive は『自分の意見をはっきり言う』という良い意味で使われやすい語です。aggressive は『攻撃的な、押しが強すぎる』という否定的な意味になりやすいです。
日本語の『自己主張が強い』は悪い印象を持つことがありますが、英語の assertive は『必要なことをきちんと言える』という肯定的な評価にもよく使われます。
誤: She is very assertive to her opinion.
正: She is very assertive about her opinion.
『〜についてはっきり主張する』と言うときは assertive about ... が自然です。
誤: He is an assertive.
正: He is assertive.
assertive は形容詞なので、通常は a/an を付けて名詞のようには使いません。『自己主張できる人』なら an assertive person と言えます。
自己主張できる、はっきり言う
You need to be assertive when you negotiate your salary.
給料交渉をするときは、はっきり自己主張する必要があります。
きっぱりした口調
Her assertive tone made the message clear.
彼女のきっぱりした口調で、そのメッセージは明確になった。
アサーティブなコミュニケーション、自分も相手も尊重する伝え方
The training teaches assertive communication at work.
その研修では、職場でのアサーティブなコミュニケーションを教えている。
より自己主張できる、もっとはっきりした
He became more assertive after practicing difficult conversations.
難しい会話の練習をした後、彼はもっと自己主張できるようになった。
断言する、主張する
assertive は動詞 assert に、性質を表す -ive が付いた形です。『主張する性質がある』というイメージから『自己主張できる』という意味になります。
断言する、主張する
自分の考えや権利などをはっきり述べる動詞。
主張、断言
assert からできた名詞で、はっきり述べた意見や主張を表します。
自己主張できること、断固とした態度
assertive の名詞形で、適切に自分の意見を伝える力を表します。
assertive は assert と -ive から成り、『自分の考えをはっきり主張する性質がある』という意味になります。
〜の性質を持つ、〜する傾向がある
動詞や語幹に付いて形容詞を作り、その性質や傾向を表します。assertive は『assert する性質を持つ』という作りです。
asserere : 主張する、権利を主張する
英語の assert は、ラテン語 asserere に由来し、『主張する、断言する』という意味を持つようになりました。assertive はその形容詞形です。
動詞 / 断言する、主張する
意見・事実・権利などをはっきり述べる動詞。
名詞 / 主張、断言
はっきり述べられた意見や発言。
副詞 / きっぱりと、自己主張して
動作や話し方を説明する副詞。
名詞 / 自己主張できること、断固とした態度
コミュニケーション能力としてよく使われる名詞。
assert は『主張する』、-ive は『〜の性質を持つ』。assertive は『主張する性質がある』から『自己主張できる』と覚えられます。
『礼儀正しいが、言うべきことは言う』というイメージで覚えると、aggressive との違いも理解しやすいです。
Mika was quiet in her first team meeting. Later, she prepared two ideas and practiced saying them clearly. In the next meeting, she spoke in a calm, assertive way. Her manager listened and used one of her ideas in the project.
ミカは最初のチーム会議では静かだった。後で彼女は2つのアイデアを準備し、それをはっきり言う練習をした。次の会議で、彼女は落ち着いて自己主張のある話し方をした。上司はそれを聞き、彼女のアイデアの1つをプロジェクトに使った。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。