まず覚える表現
canny investor
抜け目のない投資家
学習ポイント
まず覚える表現
canny investor
抜け目のない投資家
覚え方
can = できる人
canny は『この人はうまくやれる』という can の感覚で、状況を読んで賢く得をする人を思い浮かべると覚えやすいです。
特にお金・交渉・判断について、状況をよく読み、損をしないよう賢く行動することを表します。
She is a canny investor who rarely follows trends blindly.
彼女は流行をむやみに追うことがほとんどない、抜け目のない投資家だ。
A canny buyer waits until prices fall.
抜け目のない買い手は価格が下がるまで待つ。
The company made a canny move into online sales.
その会社はオンライン販売へ抜け目なく進出した。
Her canny questions revealed the weakness in the contract.
彼女の抜け目のない質問が契約の弱点を明らかにした。
canny は positive に使えることが多いですが、単なる smart よりも『損得や機会をよく読む』感じがあります。
抜け目のない投資家
A canny investor studies risk carefully.
抜け目のない投資家はリスクを慎重に調べる。
賢い一手
Opening early was a canny move.
早めに開店したのは賢い一手だった。
抜け目のない判断
Her canny decision saved the project money.
彼女の抜け目のない判断でプロジェクトの費用が節約された。
副詞 / 抜け目なく、賢明に
cannily timed のように使えます。
名詞 / 抜け目のなさ
判断や交渉の鋭さを表します。
canny は『この人はうまくやれる』という can の感覚で、状況を読んで賢く得をする人を思い浮かべると覚えやすいです。
The shop next door cut prices every Friday. A canny customer noticed the pattern and waited. When the winter coats finally dropped in price, she bought two: one for herself and one for her brother's birthday.
隣の店は毎週金曜日に値下げをしていた。抜け目のない客はそのパターンに気づいて待った。冬のコートがついに値下がりすると、彼女は二着買った。一着は自分用、もう一着は弟の誕生日用だった。
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