まず覚える表現
political apathy
政治への無関心
学習ポイント
まず覚える表現
political apathy
政治への無関心
注意する形
誤 He has an apathy about politics.
He has apathy toward politics.
apathy は通常不可算名詞なので an は付けません。また「〜に対する無関心」は toward や about を使えますが、toward が自然なことが多いです。
覚え方
a- は「ない」、pathy は「感情」
apathy は a-「ない」+ pathy「感情」と考えると、「感情や関心がない=無関心」と覚えやすいです。
大切なことや周りの出来事に対して、興味を持たず、何かをしようという気持ちがない状態を表します。
Voter apathy is a serious problem in many countries.
有権者の無関心は多くの国で深刻な問題です。
悲しいことやうれしいことに対しても、感情があまり動かない状態を表します。心理的・社会的な文脈でよく使われます。
After months of stress, he felt a strange apathy toward everything.
何か月ものストレスの後、彼はすべてに対して奇妙な無感動を覚えました。
Public apathy allowed the problem to continue for years.
人々の無関心のせいで、その問題は何年も続きました。
The teacher tried to fight apathy by making the lesson more practical.
先生は授業をより実用的にして、無関心をなくそうとしました。
Apathy among employees can damage teamwork and creativity.
従業員の無関心は、チームワークや創造性を損なうことがあります。
Her apathy worried her family because she no longer enjoyed her hobbies.
彼女が趣味を楽しめなくなったため、その無感動な様子を家族は心配しました。
apathy は普通、数えられない名詞として使います。a apathy や apathies のように言うことはまれです。一般的には show apathy, feel apathy, public apathy のように使います。
apathy は「嫌い」という意味ではなく、「興味や感情がわかない」「気にしない」という意味です。反対の気持ちは interest, concern, enthusiasm などです。
誤: He has an apathy about politics.
正: He has apathy toward politics.
apathy は通常不可算名詞なので an は付けません。また「〜に対する無関心」は toward や about を使えますが、toward が自然なことが多いです。
誤: She is apathy.
正: She is apathetic.
apathy は名詞なので、人の状態を形容する場合は形容詞 apathetic を使います。
政治への無関心
Political apathy is common among young voters in some areas.
一部の地域では、若い有権者の政治への無関心がよく見られます。
世間の無関心
The campaign was created to reduce public apathy about climate change.
そのキャンペーンは気候変動に対する世間の無関心を減らすために作られました。
無関心な気持ち、無感動な感覚
After the repeated failures, a sense of apathy spread through the team.
度重なる失敗の後、チームに無関心な空気が広がりました。
無関心を克服する
Small successes helped him overcome apathy and try again.
小さな成功が、彼が無関心を克服して再挑戦する助けになりました。
感情、苦しみ、経験
Greek の pathos「感情・苦しみ」に関係する語根です。apathy は a-「ない」+ pathos「感情」から来ており、「感情や関心がない状態」という意味になりました。
apathy は「感情がない状態」から、「無関心」「無感動」という意味になります。
〜でない、〜がない
ギリシャ語由来の否定を表す接頭辞で、apathy では「感情・関心がない」という意味を作ります。
apatheia : 感情のなさ、苦しみを受けない状態
Greek の a-「ない」+ pathos「感情・苦しみ」からできた apatheia が、Latin や French を経て English の apathy になりました。
形容詞 / 無関心な、無感動な
人や態度を説明するときに使います。
副詞 / 無関心に、無感動に
行動の仕方を説明します。
apathy は a-「ない」+ pathy「感情」と考えると、「感情や関心がない=無関心」と覚えやすいです。
apathy は passion や interest がない状態です。「何も感じない、気にしない」とイメージしましょう。
Mika saw trash in the park every morning. At first, everyone ignored it. Their apathy made the park worse. One day, she invited her neighbors to clean it together. After one hour, the park looked bright again, and people began to care.
ミカは毎朝、公園のごみを見ていました。最初はみんなそれを無視していました。その無関心のせいで、公園は悪くなりました。ある日、彼女は近所の人たちを誘って一緒に掃除しました。1時間後、公園はまた明るく見え、人々は気にかけるようになりました。
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