まず覚える表現
vile smell
ひどく嫌なにおい
学習ポイント
まず覚える表現
vile smell
ひどく嫌なにおい
覚え方
短く強い響き
vile は一音節で強く言える語です。『ひどすぎて一言で嫌だと言う』イメージで覚えると使いどころが分かります。
におい・味・天気・場所などが非常に不快で、強い嫌悪感を与えることを表します。
A vile smell came from the old fridge.
古い冷蔵庫からひどく嫌なにおいがした。
行為・言葉・人の態度が非常に悪く、許しがたいと感じられるときに使います。
The message was a vile attack on her family.
そのメッセージは彼女の家族への卑劣な攻撃だった。
The milk tasted vile, so I poured it away.
その牛乳はひどくまずかったので、私は捨てた。
The mayor condemned the vile threats against the volunteers.
市長はボランティアへの卑劣な脅迫を非難した。
We stayed indoors because the weather was vile all weekend.
週末ずっと天気がひどかったので、私たちは屋内にいた。
vile は単なる bad よりずっと強く、嫌悪感や道徳的な非難を含みます。軽い不満には使いすぎない方が自然です。
ひどく嫌なにおい
A vile smell filled the basement.
地下室はひどく嫌なにおいで満ちていた。
卑劣な行為
No one defended his vile behavior.
誰も彼の卑劣な行為を擁護しなかった。
下品でひどい言葉
The teacher warned them not to use vile language online.
先生はネット上で下品でひどい言葉を使わないよう彼らに注意した。
副詞 / 卑劣に、ひどく不快に
日常ではあまり頻繁には使われません。
名詞 / 卑劣さ、不快さ
性質を表す名詞です。
vile は一音節で強く言える語です。『ひどすぎて一言で嫌だと言う』イメージで覚えると使いどころが分かります。
Leo opened the box from the attic and immediately stepped back. A vile smell filled the room. Inside was a wet old carpet, ruined by years of leaks. He carried it outside, then washed his hands twice before touching anything else.
レオは屋根裏から出した箱を開けると、すぐに後ずさりした。ひどく嫌なにおいが部屋に広がった。中には長年の雨漏りでだめになった濡れた古いカーペットが入っていた。彼はそれを外へ運び、他の物に触る前に手を二度洗った。
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