まず覚える表現
bake bread
パンを焼く
学習ポイント
まず覚える表現
bake bread
パンを焼く
注意する形
誤 I baked the eggs in a pan.
I fried the eggs in a pan.
フライパンで油を使って焼く場合は bake ではなく fry を使うのが自然です。bake は主にオーブンで焼く時に使います。
覚え方
オーブンの中をイメージ
bake は「オーブンでじっくり焼く」イメージで覚えると、fry や grill と区別しやすくなります。
パン、ケーキ、クッキー、じゃがいもなどを、オーブンの熱で火を通すこと。水や油で調理するのではなく、乾いた熱を使うイメージです。
She bakes bread every Sunday morning.
彼女は毎週日曜の朝にパンを焼きます。
食べ物がオーブンの中で熱を受けて、食べられる状態になること。目的語を取らずに使います。
The cake is baking in the oven.
ケーキがオーブンで焼けています。
人や物が太陽や暑い場所でとても熱くなること。料理以外にも使えます。
We baked in the sun while waiting for the bus.
私たちはバスを待つ間、太陽の下でじりじり暑い思いをしました。
パスタや野菜などを皿に入れてオーブンで焼いた料理を指します。特にイギリス英語で pasta bake などの形でよく使われます。
We had a vegetable bake for dinner.
夕食に野菜のオーブン焼きを食べました。
I want to bake cookies for my family tonight.
今夜、家族のためにクッキーを焼きたいです。
Bake the potatoes for 40 minutes.
じゃがいもを40分焼いてください。
The bakery bakes fresh bread early every morning.
そのパン屋は毎朝早く新鮮なパンを焼きます。
The car was baking in the afternoon sun.
車は午後の日差しで焼けるように熱くなっていました。
A tuna pasta bake is easy to make on busy days.
ツナのパスタオーブン焼きは忙しい日に簡単に作れます。
cook は「料理する」という広い意味です。bake はその中でも、主にオーブンでパン・ケーキ・クッキーなどを焼く時に使います。
どちらもオーブンを使うことがありますが、bake はパンやお菓子、じゃがいもなどに多く、roast は肉や野菜を高温で焼く時に多く使われます。
Bake the cake. は「ケーキを焼く」、The cake is baking. は「ケーキが焼けている」という意味です。
誤: I baked the eggs in a pan.
正: I fried the eggs in a pan.
フライパンで油を使って焼く場合は bake ではなく fry を使うのが自然です。bake は主にオーブンで焼く時に使います。
誤: I baked a bread yesterday.
正: I baked bread yesterday.
bread はふつう不可算名詞として使うので、一般的に「パンを焼いた」は baked bread と言います。1個のパンなら baked a loaf of bread が自然です。
誤: The cake baked me.
正: I baked the cake.
bake は料理する人が主語になることが多いです。「ケーキを焼いた」は I baked the cake. と言います。
パンを焼く
My grandfather taught me how to bake bread.
祖父が私にパンの焼き方を教えてくれました。
ケーキを焼く
She baked a cake for her son's birthday.
彼女は息子の誕生日にケーキを焼きました。
オーブンで焼く
Bake the fish in the oven until it is cooked through.
魚にしっかり火が通るまでオーブンで焼いてください。
焼きたての
The cafe serves freshly baked muffins every morning.
そのカフェでは毎朝焼きたてのマフィンを出しています。
パスタのオーブン焼き
We made a pasta bake with cheese and tomatoes.
チーズとトマトでパスタのオーブン焼きを作りました。
bacan : 焼く、オーブンで焼く
bake は古英語 bacan に由来し、昔から「焼く」という意味で使われてきた基本的な英単語です。
名詞 / パン屋、パン職人
パンやケーキを焼く人、またはその仕事をする人。
名詞 / パン屋、ベーカリー
パンやケーキを作って売る店。
形容詞 / 焼いた、オーブンで調理した
baked potato は「ベイクドポテト、焼きじゃがいも」。
名詞 / パンやお菓子を焼くこと
趣味や作業としての「焼き菓子作り」にも使います。
bake は「オーブンでじっくり焼く」イメージで覚えると、fry や grill と区別しやすくなります。
bake と cake は音が似ていて一緒に覚えやすい表現です。「ケーキを焼く」は bake a cake。
Mika wanted to surprise her mother. She woke up early and decided to bake a small cake. The kitchen soon smelled sweet. When her mother came in, Mika smiled and said, “Happy birthday!” They ate the warm cake together with tea.
ミカはお母さんを驚かせたいと思いました。早く起きて、小さなケーキを焼くことにしました。台所はすぐに甘い香りでいっぱいになりました。お母さんが入ってくると、ミカは笑って「誕生日おめでとう!」と言いました。二人は温かいケーキを紅茶と一緒に食べました。
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