まず覚える表現
make an ass of yourself
ばかなことをして恥をかく
学習ポイント
まず覚える表現
make an ass of yourself
ばかなことをして恥をかく
注意する形
誤 My boss is an ass.
My boss is difficult to work with.
ass は強い悪口なので、仕事や丁寧な場面では避け、より中立的な表現にします。
覚え方
短い音で覚える
ass は /æs/ と短く発音します。日本語の「アス」に近いですが、母音は「ア」と「エ」の中間のような音です。
動物の「ロバ」を表す語です。ただし日常英語では donkey のほうがずっと一般的で、ass は古風・文学的に聞こえることがあります。
The farmer carried supplies on a small ass.
その農夫は小さなロバに荷物を運ばせた。
人を「ばか」「まぬけ」とけなす失礼な言い方です。冗談で使われることもありますが、相手を傷つける可能性が高いので注意が必要です。
I felt like an ass when I realized my mistake.
自分の間違いに気づいたとき、私はまぬけだと思った。
主にアメリカ英語で使われる、とてもくだけた下品な表現です。丁寧な場面では buttocks や bottom、日常的には butt のほうが無難です。
He slipped and landed on his ass.
彼は滑って尻もちをついた。
An ass can carry heavy loads over rough paths.
ロバはでこぼこ道で重い荷物を運ぶことができる。
Sorry, I was acting like an ass yesterday.
ごめん、昨日はばかな態度を取っていた。
She fell on her ass during the skating lesson.
彼女はスケートのレッスン中に尻もちをついた。
Don't call him an ass, even if you are angry.
怒っていても、彼をばか者呼ばわりしないで。
ass は「ばか者」や「尻」の意味では失礼・下品に聞こえます。学校、仕事、初対面の相手には使わないほうが安全です。
ロバを普通に言うなら donkey が最も一般的です。ass は辞書的・古風・文学的に聞こえることがあります。
「尻」の意味では、アメリカ英語で ass、イギリス英語で arse がよく使われます。ただしどちらも下品な表現です。
誤: My boss is an ass.
正: My boss is difficult to work with.
ass は強い悪口なので、仕事や丁寧な場面では避け、より中立的な表現にします。
誤: I saw an ass at the zoo.
正: I saw a donkey at the zoo.
動物としては間違いではありませんが、現代の日常会話では donkey のほうが自然です。
誤: Please sit on your ass.
正: Please sit down.
ass は「尻」の下品な言い方なので、普通に指示する場面では使いません。
ばかなことをして恥をかく
He made an ass of himself at the party.
彼はパーティーでばかなことをして恥をかいた。
自分がまぬけだと感じる
I felt like an ass after sending the email to the wrong person.
メールを間違った相手に送ってしまい、自分がまぬけだと感じた。
尻もちをつく
I fell on my ass while trying to snowboard.
スノーボードをしようとして尻もちをついた。
名詞 / ass の複数形
「ロバたち」「ばか者たち」「尻」の意味で使われますが、文脈により下品または失礼になります。
名詞 / 雄ロバ、ばか者
人に使うと失礼な悪口です。
名詞 / 知ったかぶりをする人、皮肉屋
くだけた失礼な表現です。
ass は /æs/ と短く発音します。日本語の「アス」に近いですが、母音は「ア」と「エ」の中間のような音です。
動物のロバは donkey、下品・失礼な意味がある語が ass、とセットで覚えると使い分けやすくなります。
On a quiet farm, an old ass carried vegetables to the market. Later, Tom dropped the boxes and felt like an ass. His sister laughed kindly and said, “Everyone makes mistakes. Just pick them up and try again.”
静かな農場で、年老いたロバが野菜を市場へ運んでいた。その後、トムは箱を落としてしまい、自分がまぬけだと感じた。妹は優しく笑って、「誰でも間違えるよ。拾ってもう一度やってみればいい」と言った。
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