まず覚える表現
a whiff of smoke
煙のかすかなにおい
学習ポイント
まず覚える表現
a whiff of smoke
煙のかすかなにおい
覚え方
ふっと来るにおい
whiff の短い音を、風に乗って一瞬だけふっと来るにおいと結びつけると覚えやすいです。
短く、少しだけ感じるにおいを表します。
I caught a whiff of coffee from the kitchen.
台所からコーヒーのかすかな香りがした。
うわさ・危険・疑惑などのわずかな気配を比喩的に表します。
There was a whiff of scandal around the deal.
その取引にはスキャンダルの気配があった。
特に野球などでボールを打とうとして空振りすることを表します。くだけた場面では大きく失敗する意味にもなります。
The batter whiffed at the fastball.
打者はその速球を空振りした。
A whiff of garlic filled the room.
にんにくのかすかな香りが部屋に広がった。
Even a whiff of corruption can damage a politician's career.
汚職の気配が少しでもあれば、政治家の経歴に傷がつくことがある。
He swung hard but whiffed completely.
彼は強く振ったが、完全に空振りした。
においを少し感じるときは catch a whiff of smoke のように言います。
a whiff of scandal、a whiff of danger のように、わずかな兆しや気配を表すこともあります。
煙のかすかなにおい
She smelled a whiff of smoke and checked the stove.
彼女は煙のかすかなにおいを感じ、コンロを確認した。
〜のにおいを少し感じる
I caught a whiff of perfume as she walked by.
彼女が通り過ぎたとき、香水のにおいが少しした。
スキャンダルの気配
The company reacted quickly to a whiff of scandal.
その会社はスキャンダルの気配にすばやく反応した。
動詞 / 空振りした
過去形・過去分詞です。
whiff の短い音を、風に乗って一瞬だけふっと来るにおいと結びつけると覚えやすいです。
Mika walked past a small bakery and caught a whiff of warm bread. She had planned to go straight home, but the smell pulled her inside. Ten minutes later, she left with two rolls.
ミカは小さなパン屋の前を通り、温かいパンのかすかな香りを感じました。まっすぐ帰るつもりでしたが、そのにおいに引かれて店に入りました。十分後、彼女はロールパンを二つ持って出てきました。
アルファベット順の索引から、前後の単語やほかの単語も確認できます。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。