まず覚える表現
the scourge of disease
病気という災い
学習ポイント
まず覚える表現
the scourge of disease
病気という災い
覚え方
社会を打つむち
scourge はもともとの「むち」のイメージから、人々を打つように苦しめる災いとして覚えると分かりやすいです。
病気、犯罪、貧困など、多くの人に大きな苦しみを与えるものを表す強い語です。
The disease became a scourge in crowded cities.
その病気は人口の多い都市で災いとなった。
古い、または文学的な文脈で、人を打つためのむちを指します。
The old painting shows a scourge in the judge's hand.
その古い絵には裁判官の手にむちが描かれている。
人や地域を強く苦しめたり、罰として打ったりすることを表す文語的な動詞です。
War scourged the region for many years.
戦争はその地域を何年も苦しめた。
Drug addiction became a scourge in the community.
薬物依存はその地域社会を苦しめる災いとなった。
Plague was a terrible scourge in medieval Europe.
疫病は中世ヨーロッパで恐ろしい災いだった。
The ruler used fear as a scourge against his people.
その支配者は民衆に対するむちとして恐怖を使った。
The drought scourged farms across the valley.
干ばつは谷全体の農場を苦しめた。
scourge は単なる problem よりずっと強く、社会全体や多くの人を長く苦しめる深刻なものに使います。
scourge を動詞で使うと文学的・報道的な響きがあります。日常会話では hurt や harm の方が自然です。
病気という災い
Doctors worked to end the scourge of disease.
医師たちは病気という災いを終わらせるために働いた。
社会を苦しめる問題
The article called corruption a social scourge.
その記事は汚職を社会を苦しめる問題と呼んだ。
scourge はもともとの「むち」のイメージから、人々を打つように苦しめる災いとして覚えると分かりやすいです。
The town once called dirty water its greatest scourge. Many children became sick each summer. A doctor, a teacher, and local builders worked together to clean the wells. Years later, people used the old word only in stories about what they had overcome.
その町はかつて汚れた水を最大の災いと呼んでいた。毎年夏、多くの子どもが病気になった。医師、教師、地元の建築業者が協力して井戸をきれいにした。数年後、人々はその古い言葉を、自分たちが乗り越えたことを語る話の中でだけ使った。
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