まず覚える表現
phantom pain
幻肢痛
学習ポイント
まず覚える表現
phantom pain
幻肢痛
覚え方
見えるけれどつかめない
phantom は霧の中に見えるが触れられないものを想像すると、幽霊と幻の意味を覚えやすいです。
実体がないのに見える、または存在すると感じられるものを表します。
People said a phantom lived in the old theater.
人々は古い劇場に幽霊が住んでいると言った。
実際には存在しないのに感じられるもの、または本物のように見えるが実体のないものを表します。
He felt phantom pain in his missing leg.
彼は失った脚に幻肢痛を感じた。
The sailors feared the phantom ship in the fog.
船乗りたちは霧の中の幽霊船を恐れた。
A phantom voice seemed to come from the empty balcony.
誰もいないバルコニーから幻の声が聞こえるようだった。
The patient described phantom pain after the operation.
その患者は手術後に幻肢痛を訴えた。
The company chased phantom profits that never appeared.
その会社は決して現れない幻の利益を追いかけた。
phantom は幽霊だけでなく、幻の痛み、幻の利益、存在しないものへの錯覚にも使えます。
phantom pain、phantom signal、phantom threat のように名詞の前に置いて「実体のない」を表します。
幻肢痛
Phantom pain can feel very real.
幻肢痛はとても現実的に感じられることがある。
幽霊船
The legend tells of a phantom ship.
その伝説は幽霊船について語っている。
phantom は霧の中に見えるが触れられないものを想像すると、幽霊と幻の意味を覚えやすいです。
Every night, Leo heard music from the closed theater. People joked about a phantom pianist. One evening, he followed the sound and found an old radio behind the curtain. The phantom was only a machine, but the mystery made the music sweeter.
毎晩、レオは閉まった劇場から音楽を聞いた。人々は幽霊ピアニストだと冗談を言った。ある夜、彼が音をたどると、カーテンの後ろに古いラジオがあった。その幻はただの機械だったが、謎のおかげで音楽はより甘く感じられた。
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