まず覚える表現
count on me
私を頼りにする
学習ポイント
まず覚える表現
count on me
私を頼りにする
注意する形
誤 You can count me.
You can count on me.
『頼りにする』の意味では on が必要です。
覚え方
on は支えのイメージ
count on は『その人の上に期待を置く』イメージです。on とセットで覚えると自然です。
人や物が助けてくれる、うまく働いてくれると信じて頼ることを表します。
You can count on me.
私を頼りにしていいですよ。
count on someone to do の形で、その人が何かをしてくれると期待する意味になります。
We count on him to arrive on time.
私たちは彼が時間通りに到着することを当てにしています。
I can always count on my best friend.
私はいつでも親友を頼りにできます。
The team counts on her careful work.
チームは彼女の丁寧な仕事を頼りにしています。
My little brother counts on me to help him with math.
弟は数学を手伝ってもらうために私を頼りにしています。
Do not count on the last train if the concert ends late.
コンサートが遅く終わるなら、終電を当てにしないでください。
count on は単に『数える』ではなく、『信頼して頼る』意味です。rely on に近い表現です。
人に何かをしてくれることを期待する場合は count on someone to do の形にします。
誤: You can count me.
正: You can count on me.
『頼りにする』の意味では on が必要です。
誤: I count on that he will help me.
正: I count on him to help me.
人に何かをしてもらうことを当てにする場合は count on someone to do が自然です。
誤: Can I count to you?
正: Can I count on you?
前置詞は to ではなく on を使います。
私を頼りにする
If you need help, count on me.
助けが必要なら、私を頼ってください。
あなたの支援を当てにする
We are counting on your support.
私たちはあなたの支援を頼りにしています。
誰かが来ることを当てにする
I counted on him to come early.
私は彼が早く来ることを当てにしていました。
句 / 誰かを頼りにする
You can count on me. は励ますときによく使います。
句 / 誰かが...してくれると当てにする
to の後には動詞の原形が来ます。
count on は『その人の上に期待を置く』イメージです。on とセットで覚えると自然です。
Before the presentation, Haru felt nervous. His partner smiled and said, "You can count on me." During the talk, she showed the slides at the right time. Haru relaxed and spoke clearly to the class.
発表の前、ハルは緊張していました。相手はほほえんで『私を頼っていいよ』と言いました。発表中、彼女はちょうどよいタイミングでスライドを見せました。ハルは落ち着いて、クラスに向かってはっきり話しました。
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