まず覚える表現
atlantic burden
巨大な重荷
学習ポイント
まず覚える表現
atlantic burden
巨大な重荷
注意する形
誤 We flew across the atlantic.
We flew across the Atlantic.
大西洋は固有名詞なので Atlantic と大文字で書きます。
覚え方
小文字はAtlas由来のまれな意味
Atlantic は大西洋、atlantic は Atlas に関係する文学的な語と整理しましょう。
ギリシャ神話の Atlas に関係することを表す非常にまれな意味です。海の名前 Atlantic とは区別します。
The statue showed an atlantic figure holding up the sky.
その像は空を支えるアトラス風の人物を表していました。
Atlas が天空を支える巨人として描かれることから、非常に大きい・力強いという文学的な意味で使われることがあります。
The poem describes an atlantic burden on his shoulders.
その詩は彼の肩にかかる巨大な重荷を描いています。
The painting gives the hero an atlantic pose.
その絵は英雄にアトラスのような姿勢を与えています。
He carried an atlantic weight of responsibility.
彼は巨大な責任の重みを背負っていました。
現代英語で Atlantic と大文字なら、ほとんどの場合「大西洋」または「大西洋の」です。小文字の atlantic は非常にまれで、学習者はまず大文字の意味を優先して覚えるとよいです。
atlantic を小文字で使う意味は文学・神話的な説明に限られます。普通の会話では gigantic, huge, powerful などを使います。
誤: We flew across the atlantic.
正: We flew across the Atlantic.
大西洋は固有名詞なので Atlantic と大文字で書きます。
巨大な重荷
The character bears an atlantic burden.
その登場人物は巨大な重荷を背負っています。
名詞 / アトラス
ギリシャ神話で天空を支える巨人。
名詞 / 大西洋
固有名詞なので大文字。
Atlantic は大西洋、atlantic は Atlas に関係する文学的な語と整理しましょう。
アルファベット順の索引から、前後の単語やほかの単語も確認できます。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。