まず覚える表現
famous sire
有名な父馬
学習ポイント
まず覚える表現
famous sire
有名な父馬
覚え方
王と父馬
sire は古い物語の「陛下」と、牧場の「父馬」という二つの場面で覚えると整理しやすいです。
動物、特に馬の血統について、子をもうけた雄を表します。
The horse's sire was a famous racehorse.
その馬の父馬は有名な競走馬だった。
昔の英語や物語で、王や君主に対して使う敬称です。
The knight bowed and said, "Yes, sire."
騎士は頭を下げて「はい、陛下」と言った。
主に動物の血統について、雄が子の父となることを表す硬い語です。
The stallion sired many strong foals.
その種馬は多くの丈夫な子馬の父となった。
Breeders studied the sire's racing record.
生産者たちは父馬の競走成績を調べた。
The servant brought the message to his sire.
召使いは主君にその知らせを届けた。
That bull sired several prize-winning calves.
その雄牛は賞を取った数頭の子牛の父となった。
人に対して sire を使うのは古風で、現代の日常会話ではほとんど使いません。物語や歴史劇でよく見ます。
現代では、馬や犬などの血統説明で父親となる雄を sire と呼ぶ使い方が自然です。
有名な父馬
The foal came from a famous sire.
その子馬は有名な父馬の血統だった。
はい、陛下
The guard answered, "Yes, sire."
衛兵は「はい、陛下」と答えた。
sire は古い物語の「陛下」と、牧場の「父馬」という二つの場面で覚えると整理しやすいです。
At the horse farm, Mina read a chart about a young foal. Its sire had won many races. Later, in a castle story, she saw a knight say, 'Sire.' One word lived in two worlds: a stable and a throne room.
馬の牧場で、ミナは若い子馬の血統表を読んだ。その父馬は多くのレースに勝っていた。後で城の物語の中で、騎士が「陛下」と言うのを見た。一つの単語が、厩舎と玉座の間という二つの世界に生きていた。
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