まず覚える表現
be pissed about
〜に怒っている
学習ポイント
まず覚える表現
be pissed about
〜に怒っている
注意する形
誤 Dear Professor, I am pissed about my grade.
Dear Professor, I am concerned about my grade.
pissed はくだけた強い表現です。教授へのメールでは concerned や upset を使う方が適切です。
覚え方
formal では避ける
pissed は意味より先に「くだけた強い語」と覚え、正式な場面では angry や upset に置き換えます。
主にアメリカ英語のくだけた表現で、強く腹を立てている状態を表します。丁寧な場面では angry や upset を使います。
She was pissed because nobody told her about the change.
誰も変更について彼女に知らせなかったので、彼女は怒っていた。
主にイギリス英語のくだけた表現で、酒に酔っていることを表します。地域差に注意が必要です。
He got pissed at the pub last night.
彼は昨夜パブで酔っぱらった。
I was pissed when the train was canceled again.
電車がまた運休になって、私はむかついた。
Use 'upset' instead of 'pissed' in a formal email.
正式なメールでは pissed ではなく upset を使いましょう。
In British English, 'pissed' can mean drunk.
イギリス英語では、pissed は酔っぱらったという意味になることがある。
pissed はかなりカジュアルで、職場・学校・初対面では失礼に聞こえることがあります。pissed off も「怒っている」という意味でよく使います。
アメリカ英語では angry、イギリス英語では drunk の意味が目立ちます。文脈と相手の地域に注意します。
誤: Dear Professor, I am pissed about my grade.
正: Dear Professor, I am concerned about my grade.
pissed はくだけた強い表現です。教授へのメールでは concerned や upset を使う方が適切です。
〜に怒っている
He was pissed about the extra fee.
彼は追加料金に腹を立てていた。
怒っている
She sounded really pissed off on the phone.
電話で彼女は本当に怒っているようだった。
怒る、または酔っぱらう
He gets pissed when people waste his time.
人に時間を無駄にされると彼は怒る。
形容詞 / 怒っている、むかついている
アメリカ英語でもイギリス英語でも怒りの意味でよく使われます。
動詞 / 怒らせる、小便をする
俗語・下品な語なので使う場面に注意が必要です。
pissed は意味より先に「くだけた強い語」と覚え、正式な場面では angry や upset に置き換えます。
アルファベット順の索引から、前後の単語やほかの単語も確認できます。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。