まず覚える表現
ghastly mistake
ひどい間違い
学習ポイント
まず覚える表現
ghastly mistake
ひどい間違い
覚え方
ghost に近い響き
ghastly は ghost を思わせる響きがあります。幽霊を見たようにぞっとする、またはひどい、と覚えられます。
死・事故・恐怖などを連想させるほど不快で恐ろしいことを表します。
The accident left a ghastly scene on the road.
その事故は道路にぞっとするような光景を残した。
天気・味・服装・失敗などが非常に悪いことを、ややくだけて表します。
The soup tasted ghastly.
そのスープはひどい味だった。
主にイギリス英語で、very に近い強調として使われることがあります。
I am ghastly sorry about the mistake.
その間違いについて本当に申し訳ありません。
A ghastly face appeared at the window.
ぞっとするような顔が窓に現れた。
The coffee was cold and ghastly.
そのコーヒーは冷たくてひどかった。
You look ghastly; you should sit down.
顔色がひどいよ。座った方がいい。
ghastly は本当に恐ろしいものにも、日常の『ひどい』にも使えます。人に You look ghastly と言うと心配の言葉にもなりますが、言い方によっては失礼に聞こえます。
ひどい間違い
It was a ghastly mistake.
それはひどい間違いだった。
ぞっとする光景
The abandoned house was a ghastly sight.
その廃屋はぞっとする光景だった。
ひどい顔色に見える
He looked ghastly after the long flight.
長いフライトの後、彼はひどい顔色に見えた。
名詞 / 恐ろしさ、ひどさ
性質を表す名詞です。
ghastly は ghost を思わせる響きがあります。幽霊を見たようにぞっとする、またはひどい、と覚えられます。
The old theater looked charming in daylight, but at night it felt ghastly. Wind moved through broken windows, and the curtain lifted by itself. Then the caretaker turned on the lights, and the ghost became a torn rope.
古い劇場は昼間には魅力的に見えたが、夜にはぞっとするように感じられた。風が壊れた窓を通り、幕がひとりでに上がった。すると管理人が明かりをつけ、幽霊は破れたロープだと分かった。
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