まず覚える表現
flagrant violation
目に余る違反
学習ポイント
まず覚える表現
flagrant violation
目に余る違反
ルール違反や不正が非常にはっきりしていて、強く非難されるべきだという意味です。
The company committed a flagrant violation of safety rules.
その会社は安全規則に対する目に余る違反を犯した。
隠そうともしていないほど明らかで、倫理的・法的に問題が大きいことを表します。
The report exposed flagrant abuse of public funds.
その報告書は公金の露骨な乱用を明らかにした。
The judge called it a flagrant breach of the agreement.
裁判官はそれを契約への目に余る違反と呼んだ。
The player was ejected for a flagrant foul.
その選手は悪質な反則で退場になった。
Ignoring the warning was a flagrant act of negligence.
警告を無視したことは目に余る怠慢行為だった。
flagrant は単なる obvious ではなく、「明らかでひどい」という非難の気持ちを含みます。違反・不正・反則によく使います。
目に余る違反
The inspection found flagrant violations of labor law.
検査で労働法への目に余る違反が見つかった。
悪質な反則
The referee reviewed the flagrant foul on video.
審判はその悪質な反則を映像で確認した。
アルファベット順の索引から、前後の単語やほかの単語も確認できます。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。