まず覚える表現
wear armor
よろいを身につける
学習ポイント
まず覚える表現
wear armor
よろいを身につける
注意する形
誤 The knight dressed armor.
The knight wore armor.
armor は服のように身につけるものなので、自然な動詞は wear armor です。dress armor とは言いません。
覚え方
体を守る硬いカバー
armor は『敵の攻撃から体を守る金属のカバー』をイメージすると覚えやすいです。
戦いなどで体を守るために身につける金属や硬い素材の防具。現代では防弾チョッキなどにも使えます。
The knight wore heavy armor in battle.
その騎士は戦いで重いよろいを身につけていた。
戦車、車、船などを攻撃から守るための厚い金属や強い素材の覆い。
The vehicle has extra armor on its doors.
その車両のドアには追加の装甲がある。
批判、失敗、恐怖などから自分の心を守るための態度や考え方を比喩的に表します。
Her confidence became her armor against criticism.
彼女の自信は、批判から身を守るよろいになった。
人、車両、建物などを攻撃や危険から守るために、硬い素材や防護設備をつけること。
The company armored the trucks for the dangerous route.
その会社は危険なルートのためにトラックを装甲で守った。
Medieval soldiers often wore armor to protect themselves.
中世の兵士は身を守るためによくよろいを身につけていた。
The tank's armor was designed to resist heavy attacks.
その戦車の装甲は激しい攻撃に耐えるように設計されていた。
After years of rejection, he built emotional armor around himself.
何年も拒絶された後、彼は自分の周りに心のよろいを作った。
The security team armored the doors before the event.
警備チームはイベントの前にドアを防護した。
armor は主にアメリカ英語のつづりです。イギリス英語では armour と書くのが一般的ですが、発音と基本的な意味は同じです。
emotional armor や armor against criticism のように、体ではなく心を守るものを表す比喩でも使われます。
誤: The knight dressed armor.
正: The knight wore armor.
armor は服のように身につけるものなので、自然な動詞は wear armor です。dress armor とは言いません。
誤: The car has many armors.
正: The car has heavy armor.
装甲という意味の armor はふつう不可算名詞として使うため、many armors より heavy armor や extra armor が自然です。
よろいを身につける
The actor had to wear armor for the battle scene.
その俳優は戦闘シーンのためによろいを身につけなければならなかった。
防弾チョッキ、防護服
Police officers wore body armor during the operation.
警察官たちは作戦中、防弾チョッキを着用していた。
装甲車、防護された車両
An armored vehicle carried the team through the unsafe area.
装甲車がそのチームを危険な地域に運んだ。
心を守るよろい
She used humor as emotional armor.
彼女はユーモアを心を守るよろいとして使った。
armure : 武具、よろい
armor は古フランス語 armure に由来し、さらにラテン語 arma「武器、道具」と関係があります。英語では主にアメリカ式つづりとして armor が使われます。
名詞 / よろい、装甲
主にイギリス英語のつづり。
形容詞 / 装甲のある、防護された
armored car は「装甲車」または「現金輸送車」を指すことがあります。
名詞 / 武器係、武具職人
武器や防具を扱う人。
armor は『敵の攻撃から体を守る金属のカバー』をイメージすると覚えやすいです。
armor は単語だけでなく wear armor「よろいを身につける」とセットで覚えると使いやすくなります。
A young knight put on his armor before sunrise. It was heavy, but it made him feel safe. Later, he learned that courage was not only in the armor on his body, but also in the calm heart inside it.
若い騎士は日の出前によろいを身につけた。それは重かったが、彼に安心感を与えた。後に彼は、勇気は体のよろいだけでなく、その中にある落ち着いた心にもあると知った。
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