まず覚える表現
ambivalent about
〜について複雑な気持ちの
学習ポイント
まず覚える表現
ambivalent about
〜について複雑な気持ちの
注意する形
誤 I am ambivalent, so I do not care at all.
I am indifferent, so I do not care at all.
ambivalent は無関心ではなく、相反する感情があることを表します。
覚え方
ambi は両方
ambi は『両方』のイメージです。ambivalent は一つのことに対して二つの方向の気持ちがあると覚えられます。
同じ物事について、良い気持ちと悪い気持ち、賛成と反対などが同時にある状態を表します。
She felt ambivalent about leaving her hometown.
彼女は故郷を離れることについて複雑な気持ちだった。
He was ambivalent about accepting the promotion.
彼は昇進を受けることについて複雑な気持ちだった。
The children were ambivalent about moving to a new city.
子どもたちは新しい街へ引っ越すことについて複雑な思いを持っていた。
Many people feel ambivalent toward artificial intelligence.
多くの人は人工知能に対して相反する感情を持っている。
ambivalent は『どうでもいい』ではありません。強い気持ちがないのではなく、良い気持ちと悪い気持ちが両方ある状態です。
誤: I am ambivalent, so I do not care at all.
正: I am indifferent, so I do not care at all.
ambivalent は無関心ではなく、相反する感情があることを表します。
〜について複雑な気持ちの
She is ambivalent about the offer.
彼女はその申し出について複雑な気持ちだ。
〜に対して相反する感情を持つ
He feels ambivalent toward fame.
彼は名声に対して複雑な感情を持っている。
深く複雑な気持ちの
The community was deeply ambivalent about the project.
地域社会はその計画について深く複雑な気持ちを抱いていた。
名詞 / 相反する感情、両価性
feelings of ambivalence のように使います。
副詞 / 複雑な気持ちで
頻度は高くありません。
ambi は『両方』のイメージです。ambivalent は一つのことに対して二つの方向の気持ちがあると覚えられます。
When Lena received the job offer, she smiled and cried at the same time. The new city promised growth, but leaving her parents felt painful. She was ambivalent, so she wrote two lists: what she would gain and what she would miss.
レナが仕事の内定を受け取ったとき、彼女は笑いながら泣いた。新しい街は成長を約束していたが、両親を離れることはつらかった。彼女は複雑な気持ちだったので、得るものと恋しくなるものを二つのリストに書いた。
アルファベット順の索引から、前後の単語やほかの単語も確認できます。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。