まず覚える表現
be certain that ...
〜だと確信している
学習ポイント
まず覚える表現
be certain that ...
〜だと確信している
注意する形
誤 I am certain about he is right.
I am certain that he is right.
後ろに主語+動詞の文を置く場合は about ではなく that を使います。
覚え方
cert = 確か
certificate(証明書)にも cert が入っています。『証明できるくらい確か』というイメージで certain を覚えましょう。
何かが本当だ、または必ず起こると思っていて、疑いがほとんどない状態を表します。よく be certain that ... や be certain about/of ... の形で使います。
I am certain that she will arrive on time.
彼女が時間どおりに到着すると私は確信しています。
結果や事実などがほぼ間違いなくそうなる、またはそうであるという意味です。
Heavy rain is certain in the mountains this afternoon.
今日の午後、山では大雨が確実です。
はっきり決まっているが、話し手が詳しく言わない、または聞き手にまだ明らかでないものを指します。
The rule applies only to certain cases.
その規則は特定の場合にだけ適用されます。
人や物を具体的に名指しせず、「ある〜」「一部の〜」という意味で名詞の前に置きます。
Certain students need extra help with reading.
一部の生徒は読解で追加の助けが必要です。
Are you certain about the time of the meeting?
会議の時間について確かですか。
The teacher was certain that the answer was correct.
先生はその答えが正しいと確信していました。
Only certain employees can access the confidential files.
特定の従業員だけが機密ファイルにアクセスできます。
Experts say that higher prices are almost certain next year.
専門家は、来年は価格上昇がほぼ確実だと言っています。
This discount is available at certain stores only.
この割引は一部の店舗でのみ利用できます。
certain は sure より少し硬く、強い確信や客観的な確実性を表すことがあります。日常会話では sure がよく使われ、仕事や説明文では certain も自然です。
certain people, certain places のように名詞の前に置くと、「特定の」「一部の」という意味になります。この場合は『確信している』という意味ではありません。
文を続けるときは be certain that ... が自然です。名詞や動名詞を続けるときは be certain about ... または be certain of ... を使います。
誤: I am certain about he is right.
正: I am certain that he is right.
後ろに主語+動詞の文を置く場合は about ではなく that を使います。
誤: Certain of people dislike loud music.
正: Certain people dislike loud music.
『一部の人々』という意味では certain を名詞の前に直接置きます。certain of people とは言いません。
誤: I am very certainly about it.
正: I am very certain about it.
be 動詞の後に状態を表すときは形容詞 certain を使います。certainly は副詞で、『確かに』という意味です。
〜だと確信している
She is certain that the plan will work.
彼女はその計画がうまくいくと確信しています。
〜について確信している
I am not certain about the address.
私はその住所について確信がありません。
一定量の、ある程度の
Learning a language takes a certain amount of time.
言語を学ぶにはある程度の時間がかかります。
特定の人々、一部の人々
Certain people prefer to work early in the morning.
一部の人々は朝早く働くことを好みます。
ほぼ確実な
It is almost certain that the flight will be delayed.
その便が遅れることはほぼ確実です。
確かな、決まった
Latin の certus(確かな、決まった)に由来する語根で、確実さや証明に関係する語に見られます。
証明する、認定する
何かが正しい、または基準を満たしていると正式に示すこと。
証明書、修了証
資格や事実を証明する文書。
確かめる、突き止める
調べて事実をはっきりさせること。
certus : 確かな、決まった
certain は Old French を経て英語に入った語で、もとは Latin の certus(確かな、決まった)に関係します。現在でも『確信している』『確実な』『特定の』という意味にその中心イメージが残っています。
名詞 / 確実性、確信
There is no certainty.(確実性はない)のように使います。
副詞 / 確かに、もちろん
返事で Certainly. と言うと、丁寧に『もちろんです』という意味になります。
形容詞 / 不確かな、確信がない
certain の反対語としてよく使われます。
certificate(証明書)にも cert が入っています。『証明できるくらい確か』というイメージで certain を覚えましょう。
『〜だと確信している』は be certain that ...。まとまりで覚えると使いやすいです。
たくさんの中からいくつかに丸をつけて『certain items(一部の品物)』と考えると、『特定の・一部の』の意味を覚えやすくなります。
Mika checked the train schedule before leaving home. She was certain that the train left at 8:10, but she still arrived early. At the station, she saw a sign: certain trains were delayed because of snow. Luckily, her train was on time, and she reached school before class started.
ミカは家を出る前に電車の時刻表を確認しました。彼女はその電車が8時10分に出ると確信していましたが、それでも早めに到着しました。駅で、雪のため一部の電車が遅れているという掲示を見ました。幸い、彼女の電車は時間どおりで、授業が始まる前に学校に着きました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。