まず覚える表現
allege that ...
〜だと申し立てる
学習ポイント
まず覚える表現
allege that ...
〜だと申し立てる
注意する形
誤 He alleged me of stealing the money.
He alleged that I stole the money.
allege は通常、直接「人 + of」の形にしません。「allege that + 文」または「allege wrongdoing」の形が自然です。「人を〜で非難する」は accuse someone of を使います。
覚え方
ニュースでよく見る語
allege は「まだ確定していない主張」。ニュースの『〜とされる』『〜と申し立てている』に対応すると覚えると便利です。
十分に証明されていないことについて、「そうだ」と述べるときに使います。ニュース、法律、正式な文章でよく使われます。
The article alleges that the company hid important information.
その記事は、その会社が重要な情報を隠したと主張している。
誰かが悪いことや違法なことをしたと述べる場合に使います。ただし、allege は「まだ確定していない」というニュアンスがあります。
Several workers allege that they were not paid for overtime.
数人の労働者は、残業代が支払われなかったと申し立てている。
Police allege that the suspect entered the building at midnight.
警察は、容疑者が真夜中にその建物に入ったと申し立てている。
Employees allege that the manager ignored safety rules.
従業員たちは、そのマネージャーが安全規則を無視したと主張している。
The lawsuit alleges serious mistakes in the hospital's treatment.
その訴訟は、病院の治療に重大なミスがあったと申し立てている。
The company denied the claims that former staff members alleged in the interview.
その会社は、元社員たちがインタビューで申し立てた主張を否定した。
allege は、まだ事実と確定していない主張に使います。特に犯罪、不正、問題行為について、報道や法律文書で慎重に表現するときによく使われます。
友人との会話では allege は少し硬く聞こえます。普通の会話では claim を使うことが多いです。
誤: He alleged me of stealing the money.
正: He alleged that I stole the money.
allege は通常、直接「人 + of」の形にしません。「allege that + 文」または「allege wrongdoing」の形が自然です。「人を〜で非難する」は accuse someone of を使います。
誤: The newspaper alleged him as a criminal.
正: The newspaper alleged that he was involved in the crime.
allege は「人を〜として言う」という形より、「that節」で内容を述べる形が自然です。また、確定していない犯罪については表現を慎重にします。
〜だと申し立てる
The report alleges that officials accepted gifts.
その報告書は、職員たちが贈り物を受け取ったと申し立てている。
不正行為を申し立てる
The whistleblower alleged wrongdoing inside the agency.
その内部告発者は、その機関内で不正行為があったと申し立てた。
〜した疑いがあるとされる
The suspect is alleged to have stolen private data.
その容疑者は個人データを盗んだ疑いがあるとされている。
疑われている犯罪
The police are still investigating the alleged crime.
警察はその疑われている犯罪をまだ捜査している。
allegare : 証拠として持ち出す、述べる
Latin の allegare が古フランス語を経て英語に入り、「証拠や理由として述べる」から現在の「申し立てる」という意味になりました。
名詞 / 申し立て、疑惑
まだ証明されていない主張を指します。
形容詞 / 疑いのある、申し立てられた
ニュースで alleged crime(疑われている犯罪)のようによく使います。
副詞 / 伝えられるところによると、申し立てによれば
事実と断定せずに述べるときに使います。
allege は「まだ確定していない主張」。ニュースの『〜とされる』『〜と申し立てている』に対応すると覚えると便利です。
allege を覚えると、ニュースで頻出の alleged(疑いのある)と allegedly(伝えられるところによると)も一緒に覚えられます。
A small shop lost money from its cash box. The owner did not blame anyone directly. Instead, she told the police that she had seen a worker near the box. The police report alleged that the worker might know something, but the investigation was still not finished.
小さな店でレジのお金がなくなりました。店主は誰かを直接責めませんでした。その代わり、箱の近くに従業員がいたのを見たと警察に話しました。警察の報告書は、その従業員が何か知っているかもしれないと申し立てましたが、捜査はまだ終わっていませんでした。
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