まず覚える表現
a strong accent
強いなまり
学習ポイント
まず覚える表現
a strong accent
強いなまり
注意する形
誤 He speaks English with Japanese accent.
He speaks English with a Japanese accent.
accent は数えられる名詞として使うことが多いので、単数では a/an が必要です。
覚え方
with a Japanese accent
「日本語なまりで」は with a Japanese accent とまとまりで覚えると会話で使いやすいです。
ある地域や国の人に特有の発音のしかた。英語では「イギリスなまり」「日本語なまりの英語」などを表すときによく使います。
She speaks English with a slight French accent.
彼女は少しフランス語なまりの英語を話す。
単語の中で、特に強く発音される部分。英語学習では、どの音節を強く読むかを表します。
The accent is on the first syllable in the word “TAble.”
“TAble”という語では、アクセントは最初の音節にある。
文字の上や下につく発音を示す記号。たとえば café の é のような記号です。
The word café has an accent over the final e.
café という語では最後の e の上にアクセント記号がある。
デザイン、話し方、音楽などで特に目立たせる部分や特徴を指します。
The red pillows add a bright accent to the room.
赤いクッションが部屋に明るいアクセントを加えている。
ある部分を特に目立つようにしたり、強く印象づけたりすること。
The lighting accents the shape of the building.
その照明は建物の形を際立たせている。
単語の中の特定の音節を強く発音すること。
In this word, you should accent the second syllable.
この単語では、2番目の音節を強く発音するべきです。
I noticed his Australian accent right away.
私は彼のオーストラリアなまりにすぐ気づいた。
English learners often need to practice word accent and rhythm.
英語学習者はよく単語のアクセントとリズムを練習する必要がある。
The guide spoke clearly, but she had a local accent.
ガイドははっきり話したが、地元のなまりがあった。
A small plant can be a nice accent on a desk.
小さな植物は机の上のよいアクセントになる。
Try to accent the first syllable when you say this noun.
この名詞を言うときは、最初の音節を強く発音してみてください。
accent は主に発音の特徴を指します。dialect は発音だけでなく、語彙や文法も含む「方言」を指します。たとえば、同じ英語でも発音だけが違うなら accent、言葉づかいや文法も違うなら dialect と言いやすいです。
英語では「〜なまりで話す」を speak with a Japanese accent のように、with a/an + 形容詞 + accent で表します。
「強調する」という意味の動詞 accent は使えますが、日常会話では emphasize や stress のほうがよく使われることがあります。
誤: He speaks English with Japanese accent.
正: He speaks English with a Japanese accent.
accent は数えられる名詞として使うことが多いので、単数では a/an が必要です。
誤: She has an English accent, so she uses different grammar.
正: She speaks a different dialect, so she uses different grammar.
accent は発音の特徴が中心です。文法や語彙の違いまで言う場合は dialect が適切です。
誤: The accent of this word is in the second syllable.
正: The accent of this word is on the second syllable.
英語では「アクセントがどこにある」は the accent is on ... と言うのが自然です。
強いなまり
He has a strong accent, but his message is easy to understand.
彼には強いなまりがあるが、言いたいことは理解しやすい。
少しのなまり
She speaks Spanish with a slight accent.
彼女は少しなまりのあるスペイン語を話す。
地域特有のなまり
You can hear a regional accent in his speech.
彼の話し方には地域特有のなまりが聞き取れる。
〜に重点を置く、〜を強く発音する
The teacher put the accent on clear communication.
先生は明確なコミュニケーションに重点を置いた。
アクセント記号
Some French words have accent marks.
フランス語の単語にはアクセント記号が付くものがある。
accentus : 歌に加えられたもの、声の調子
accent はラテン語 accentus に由来し、もともと声の調子や発音の高低・強さに関係する語でした。そこから発音の特徴、強勢、強調点という意味に広がりました。
形容詞 / なまりのある、アクセント記号の付いた、強調された
an accented syllable は「アクセントのある音節」、accented English は「なまりのある英語」。
動詞 / 強調する、目立たせる
accent より「はっきり強調する」という感じが強い語です。
名詞 / 強調、アクセントの付け方
発音や文章・音楽などでの強調を表すやや硬い語です。
「日本語なまりで」は with a Japanese accent とまとまりで覚えると会話で使いやすいです。
accent は「声やデザインの一部を目立たせる色」のように考えると、発音のなまり・強勢・デザインのアクセントをまとめて覚えられます。
Mika moved to London and joined a small office. At first, she worried about her accent. One day, a coworker said, “Your accent is part of your story. I can understand you clearly.” Mika smiled and kept speaking with confidence.
ミカはロンドンに引っ越し、小さな会社に入りました。最初、彼女は自分のなまりを心配していました。ある日、同僚が「あなたのアクセントはあなたの物語の一部だよ。ちゃんと理解できるよ」と言いました。ミカは笑顔になり、自信を持って話し続けました。
アルファベット順の索引から、前後の単語やほかの単語も確認できます。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。