まず覚える表現
issue a writ
令状を出す
学習ポイント
まず覚える表現
issue a writ
令状を出す
覚え方
written order
writ は裁判所からの written order のようなもの、と考えると法律上の意味が覚えやすいです。
裁判所や法的権限を持つ機関が出す正式な命令書を指します。
The lawyer filed a writ with the court.
弁護士は裁判所に令状を申し立てた。
run large などと一緒に使い、法や権力の及ぶ範囲を比喩的に表します。
The government's writ did not run in the remote mountains.
政府の権限はその遠い山岳地帯には及んでいなかった。
The judge issued a writ ordering the release of the documents.
裁判官は書類の公開を命じる令状を出した。
The prisoner sought a writ of habeas corpus.
その囚人は人身保護令状を求めた。
In practice, the central government's writ was weak in the region.
実際には、その地域で中央政府の権限は弱かった。
writ は日常会話ではほとんど使わず、法律・歴史・政治評論で使われる硬い語です。
writ は歴史的には written と関係する語ですが、現代では主に「裁判所命令」の名詞として覚えるのが実用的です。
令状を出す
The court may issue a writ in urgent cases.
裁判所は緊急の場合に令状を出すことがある。
令状を申し立てる
The organization filed a writ challenging the decision.
その団体は決定に異議を唱える令状を申し立てた。
人身保護令状
The case involved a writ of habeas corpus.
その事件は人身保護令状に関わっていた。
名詞 / 令状、裁判所命令(複数形)
複数形です。
writ は裁判所からの written order のようなもの、と考えると法律上の意味が覚えやすいです。
The village records had been hidden for years. A lawyer filed a writ, and the court ordered their release. For the first time, families could read their own history.
村の記録は何年も隠されていました。弁護士が令状を申し立て、裁判所はその公開を命じました。初めて、家族たちは自分たちの歴史を読むことができました。
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