まず覚える表現
wrist pain
手首の痛み
学習ポイント
まず覚える表現
wrist pain
手首の痛み
注意する形
誤 I wear a watch in my wrist.
I wear a watch on my wrist.
時計を身につける位置にはinではなくonを使います。
覚え方
時計をつける場所
wristは腕時計をつける場所、とイメージすると「手首」と覚えやすいです。
手と腕をつなぐ関節の部分。時計やブレスレットをつける場所です。
She hurt her wrist while playing tennis.
彼女はテニスをしているときに手首を痛めた。
服の袖や手袋などで、手首のあたりをおおう部分を指すことがあります。
The wrist of the glove is too tight.
その手袋の手首部分がきつすぎる。
My wrist hurts when I type for a long time.
長い時間タイピングすると手首が痛くなる。
He wears a simple watch on his wrist.
彼は手首にシンプルな時計をしている。
The player sprained her wrist during the game.
その選手は試合中に手首を捻挫した。
The jacket is loose around the wrist.
そのジャケットは手首まわりがゆるい。
handは「手」全体、wristは「手首」だけを指します。日本語の「手を痛めた」が実際には手首なら、英語ではI hurt my wrist.と言うのが自然です。
時計やブレスレットをつける場所として言うときは、wear a watch on your wristのようにonをよく使います。
誤: I wear a watch in my wrist.
正: I wear a watch on my wrist.
時計を身につける位置にはinではなくonを使います。
誤: I hurt my hand wrist.
正: I hurt my wrist.
wristだけで「手首」という意味なので、hand wristとは言いません。
手首の痛み
Wrist pain is common among people who use computers all day.
一日中コンピューターを使う人には手首の痛みがよくあります。
手首を捻挫する
Be careful not to sprain your wrist when you fall.
転ぶときに手首を捻挫しないよう気をつけて。
手首を曲げる
Try not to bend your wrist too much while typing.
タイピング中は手首を曲げすぎないようにしてください。
手首に時計をする
She always wears a watch on her wrist.
彼女はいつも手首に時計をしている。
名詞 / リストバンド
手首につけるバンド。スポーツや装飾で使います。
名詞 / 腕時計
手首につける時計。watchだけでも「腕時計」を表すことが多いです。
wristは腕時計をつける場所、とイメージすると「手首」と覚えやすいです。
wristの発音は「リスト」に近いですが、wは発音しません。日本語の「リストバンド」のリストはwristです。
Mika bought a new watch and put it on her wrist. At work, her wrist started to hurt because she typed for hours. She took a short break, moved her hand gently, and adjusted her desk. The next day, her wrist felt much better.
ミカは新しい時計を買って手首につけました。仕事中、何時間もタイピングしたので手首が痛くなりました。彼女は短い休憩を取り、手をやさしく動かし、机を調整しました。次の日、手首はずっと楽になりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。