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動詞

atone

償う、罪をあがなう 自分の過ちや罪に対して、反省し、何らかの行動で埋め合わせようとすることを表します。
罪滅ぼしをする 宗教的・道徳的な文脈で、悪い行いの責任を受け止めて償うことを表す硬い語です。

学習ポイント

まず覚える表現

atone for

〜を償う

  • ethics
  • religion
  • formal

意味

  • 償う、罪をあがなう

    動詞

    自分の過ちや罪に対して、反省し、何らかの行動で埋め合わせようとすることを表します。

    He tried to atone for his mistake by helping the family.

    彼はその家族を助けることで自分の過ちを償おうとした。

  • 罪滅ぼしをする

    動詞

    宗教的・道徳的な文脈で、悪い行いの責任を受け止めて償うことを表す硬い語です。

    The novel follows a man who seeks to atone for past crimes.

    その小説は過去の罪を償おうとする男を描いている。

例文

  • She apologized and looked for a way to atone.

    彼女は謝り、償う方法を探した。

    • 謝罪
    • intermediate
  • The hero spends years trying to atone for one terrible decision.

    主人公は一つのひどい決断を償おうとして何年も過ごす。

    • 文学
    • advanced
  • The company created a fund to atone for the harm it caused.

    その会社は自らが引き起こした被害を償うため基金を作った。

    • 社会
    • advanced

使い方

  • apologize より重い

    apologize は謝ることです。atone は謝るだけでなく、過ちや罪を埋め合わせる行動まで含む重い語です。

コロケーション

  • atone for

    〜を償う

    He donated money to atone for the damage.

    彼は損害を償うためにお金を寄付した。

  • seek to atone

    償おうとする

    The leader sought to atone for past failures.

    その指導者は過去の失敗を償おうとした。

語形変化

  • 原形: atone
  • 三人称単数: atones
  • 過去形: atoned
  • 過去分詞: atoned
  • 現在分詞: atoning
  • atonement

    名詞 / 償い、贖罪

    宗教・文学・道徳の文脈でよく使われます。