まず覚える表現
apologize to someone
誰かに謝る
学習ポイント
まず覚える表現
apologize to someone
誰かに謝る
注意する形
誤 I apologized her.
I apologized to her.
apologize は「人」を直接目的語にしません。謝る相手の前には to が必要です。
覚え方
to 人、for 理由
apologize は「相手には to、理由には for」とセットで覚えると使いやすいです。apologize to my teacher for my mistake の形を何度も口に出しましょう。
自分の間違い、失礼な行動、迷惑をかけたことについて「すみません」と伝えること。人に謝るときは apologize to 人、理由を言うときは apologize for 理由 をよく使います。
I apologized to my friend for being late.
私は遅れたことを友だちに謝りました。
仕事や公の場で、問題や不便について丁寧に申し訳ない気持ちを伝えること。日本語の「おわび申し上げます」に近い使い方があります。
We apologize for the inconvenience caused by the system error.
システムエラーによりご不便をおかけしたことをおわび申し上げます。
You should apologize to her before she gets more upset.
彼女がもっと怒る前に、君は彼女に謝るべきです。
I apologize for the delay in replying to your email.
メールへの返信が遅れたことをおわびします。
The manager apologized for the poor service and offered a refund.
マネージャーはサービスの悪さを謝罪し、返金を申し出ました。
Tom apologized to the teacher for forgetting his homework.
トムは宿題を忘れたことを先生に謝りました。
The company apologized publicly after the mistake was reported.
そのミスが報道された後、会社は公に謝罪しました。
謝る相手には to を使い、謝る理由には for を使います。例: apologize to my boss for the mistake(ミスについて上司に謝る)。
I'm sorry は日常的で広く使えます。I apologize は少し丁寧で、仕事のメールや接客、公式な場面でもよく使われます。
apologize は主にアメリカ英語のつづりです。イギリス英語では apologize も使われますが、apologise というつづりもよく見られます。
誤: I apologized her.
正: I apologized to her.
apologize は「人」を直接目的語にしません。謝る相手の前には to が必要です。
誤: I apologized about being late.
正: I apologized for being late.
理由を言うときは apologize for が最も自然です。about も文脈によって使われますが、学習者はまず for を覚えると安全です。
誤: Please apologize your mistake.
正: Please apologize for your mistake.
「ミスについて謝る」は apologize for your mistake と言います。apologize の後に理由を直接置かず、for を使います。
誰かに謝る
He apologized to his sister after the argument.
彼は口論の後、妹に謝りました。
何かについて謝る
We apologize for the noise during the construction work.
工事中の騒音についておわびします。
心から謝罪する
I sincerely apologize for my careless comment.
軽率な発言について心からおわびします。
前もって謝る
I apologize in advance if this causes any trouble.
もしこれがご迷惑をおかけするようでしたら、あらかじめおわびします。
公に謝罪する
The actor publicly apologized for his behavior.
その俳優は自分の行動について公に謝罪しました。
apology(謝罪)に動詞を作る -ize が付いて、「謝罪する」という意味になりました。
〜にする、〜する
名詞や形容詞について動詞を作る接尾辞です。apologize は apology(謝罪)に -ize が付いた動詞です。
apologia : 弁明、防御のための説明
apologize は apology から作られた動詞です。apology はギリシャ語 apologia(弁明、防御のための説明)に由来し、英語では次第に「謝罪」という意味で使われるようになりました。
名詞 / 謝罪、おわび
make an apology(謝罪する)の形でも使います。
形容詞 / 申し訳なさそうな、謝罪の
an apologetic smile(申し訳なさそうな笑顔)のように使います。
副詞 / 申し訳なさそうに
話し方や態度を説明するときに使います。
動詞 / 謝る、謝罪する
主にイギリス英語でよく使われるつづりです。
apologize は「相手には to、理由には for」とセットで覚えると使いやすいです。apologize to my teacher for my mistake の形を何度も口に出しましょう。
apology は「謝罪」、-ize は「〜する」。つまり apologize は「謝罪する」と考えると覚えやすいです。
Mika broke her brother's favorite cup while washing dishes. At first, she was afraid to tell him. Later, she went to his room and apologized for the accident. Her brother was sad, but he thanked her for being honest. They decided to buy a new cup together on Saturday.
ミカは皿洗い中に弟のお気に入りのカップを割ってしまいました。最初、彼女はそれを伝えるのが怖かったです。後で弟の部屋へ行き、その事故について謝りました。弟は悲しみましたが、正直に話してくれたことに感謝しました。二人は土曜日に新しいカップを一緒に買うことにしました。
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