まず覚える表現
be addicted to
〜に依存している、〜にはまっている
学習ポイント
まず覚える表現
be addicted to
〜に依存している、〜にはまっている
注意する形
誤 I am addicted with coffee.
I am addicted to coffee.
addicted の後ろは with ではなく to を使います。
覚え方
addicted to で覚える
addicted は単独より addicted to ... の形で覚えると使いやすいです。『〜にくっついて離れない』イメージで、to をセットにしましょう。
薬物、酒、スマホ、ゲームなどをやめたいと思ってもやめにくい状態を表します。ふつう addicted to ... の形で使います。
He became addicted to painkillers after the accident.
彼は事故の後、鎮痛剤に依存するようになった。
何かがとても好きで、つい何度もしてしまうことを表します。深刻な依存だけでなく、日常会話で軽く使うこともあります。
My sister is addicted to this cooking show.
姉はこの料理番組にすっかりはまっている。
Some people become addicted to nicotine very quickly.
ニコチンにすぐ依存してしまう人もいる。
I'm addicted to checking my phone before bed.
私は寝る前にスマホを確認するのがやめられない。
After one episode, we were addicted to the drama.
1話見ただけで、私たちはそのドラマにはまった。
The teacher talked about how students can avoid becoming addicted to online games.
先生は、生徒がオンラインゲームに依存しないようにする方法について話した。
addicted の後ろにはほとんどの場合 to を使います。to の後ろは名詞または動名詞です。例: addicted to coffee, addicted to playing games.
薬物やアルコールなどの依存には深刻な意味で使います。一方で、ドラマやお菓子などについて「はまっている」という軽い意味でも日常会話で使われます。
依存症について話すとき、a drug-addicted person よりも a person with a drug addiction のほうが丁寧で中立的に聞こえる場合があります。
誤: I am addicted with coffee.
正: I am addicted to coffee.
addicted の後ろは with ではなく to を使います。
誤: He is addict to video games.
正: He is addicted to video games.
addict は名詞または動詞です。「依存している」は形容詞 addicted を使います。
誤: She is addicted to watch videos.
正: She is addicted to watching videos.
to の後ろに動作を置く場合は、動詞の -ing 形を使います。
〜に依存している、〜にはまっている
Many teenagers are addicted to social media.
多くの10代の若者がSNSにはまっている。
〜に依存するようになる、〜にはまる
It is easy to become addicted to short videos.
短い動画にはまりやすい。
カフェインに依存している
He feels he is addicted to caffeine because he gets headaches without coffee.
コーヒーを飲まないと頭痛がするので、彼はカフェインに依存していると感じている。
ゲームをすることに依存している、ゲームにはまっている
She realized she was addicted to playing games late at night.
彼女は夜遅くまでゲームをすることにはまっていると気づいた。
addicere : 引き渡す、割り当てる
addict はラテン語 addicere に由来し、もともとは人や物を何かに『引き渡す・割り当てる』という考えがありました。そこから、ある習慣や物に強くとらわれる意味になりました。
addicted は単独より addicted to ... の形で覚えると使いやすいです。『〜にくっついて離れない』イメージで、to をセットにしましょう。
dict は『言う』に関係する形で見えますが、覚えるときは『自分に何度も“やれ”と言ってしまう状態』とイメージすると、やめにくい感じを思い出しやすくなります。
Ken loved short videos. Every night, he watched one video, then another, and suddenly it was midnight. One day, he felt tired at school and missed an important question. He decided to leave his phone in the living room. He knew he was addicted, but he also knew he could change.
ケンは短い動画が大好きでした。毎晩、1本見て、またもう1本見て、気づくと真夜中になっていました。ある日、学校で疲れてしまい、大事な質問を聞き逃しました。彼はスマホをリビングに置くことにしました。自分が依存していると分かっていましたが、変われるとも分かっていました。
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