まず覚える表現
a dull ache
鈍い痛み
学習ポイント
まず覚える表現
a dull ache
鈍い痛み
注意する形
誤 I have ache in my back.
I have an ache in my back.
名詞 ache を単数で使うときは、ふつう冠詞 an が必要です。
覚え方
エイク=うずく痛み
ache は「エイク」と読みます。長く続いて『えー、痛いな』と思う鈍い痛みをイメージすると覚えやすいです。
強く鋭い痛みではなく、体の一部に長く続くような重い痛みを表します。
I felt a dull ache in my back after gardening.
庭仕事のあと、背中に鈍い痛みを感じました。
体の一部が長く鈍く痛むことを表します。主語には head, back, legs など体の部分がよく来ます。
My feet ache after walking all day.
一日中歩いたので足が痛みます。
心が痛むほど何かを強く望む、または誰かに会いたいと思うときに使います。よく ache for の形で使われます。
She ached for home during her first month abroad.
海外での最初の1か月、彼女は故郷が恋しくてたまりませんでした。
My shoulders ache when I sit at the computer for too long.
コンピューターの前に長く座りすぎると、肩が痛くなります。
He had an ache in his legs after the long run.
長距離を走ったあと、彼は脚にうずくような痛みがありました。
Take a short rest if your head starts to ache.
頭が痛み始めたら、少し休んでください。
After moving to a new city, I ached for my old friends.
新しい街に引っ越したあと、私は昔の友達が恋しくてたまりませんでした。
ache は長く続く鈍い痛みによく使います。pain は「痛み」全般を表すより広い語で、鋭い痛みや強い痛みにも使えます。
動詞の ache は My head aches. や My legs ache. のように、痛む体の部分を主語にするのが自然です。
誤: I have ache in my back.
正: I have an ache in my back.
名詞 ache を単数で使うときは、ふつう冠詞 an が必要です。
誤: My tooth is ache.
正: My tooth aches.
ache は動詞として使えるので、be 動詞を入れずに aches と言います。形容詞ではありません。
鈍い痛み
There was a dull ache in my knee.
ひざに鈍い痛みがありました。
頭が痛む
My head aches when I do not sleep enough.
睡眠が足りないと頭が痛みます。
故郷が恋しくてたまらない
Many students ache for home during their first weeks away.
多くの学生は、家を離れた最初の数週間に故郷が恋しくてたまりません。
acan : 痛む、苦しむ
ache は古英語の acan「痛む」に由来します。現在でも体や心がうずくように痛む感覚を表します。
形容詞 / 痛む、うずくような
an aching back のように名詞の前で使えます。
形容詞 / 体が痛い、だるく痛む
口語で、風邪や疲れで体が痛い感じを表します。
ache は「エイク」と読みます。長く続いて『えー、痛いな』と思う鈍い痛みをイメージすると覚えやすいです。
Mina worked at her desk all morning. By lunchtime, her neck began to ache. She stood up, stretched, and took a short walk outside. The fresh air helped, and the ache slowly went away.
ミナは午前中ずっと机で仕事をしました。昼食のころ、首が痛み始めました。彼女は立ち上がり、ストレッチをして、外を少し歩きました。新鮮な空気が助けになり、痛みは少しずつ消えていきました。
アルファベット順の索引から、前後の単語やほかの単語も確認できます。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。