まず覚える表現
an instructive example
参考になる例
学習ポイント
まず覚える表現
an instructive example
参考になる例
注意する形
誤 This lesson was very instruction.
This lesson was very instructive.
instruction は名詞で「指示・説明」です。形容詞として「ためになる」と言うときは instructive を使います。
覚え方
instruct から覚える
instruct は「教える」。instructive は形容詞で「教えてくれるような」つまり「ためになる」と覚えると分かりやすいです。
何かを学ぶ助けになったり、知識や理解を深めたりする様子を表します。
The documentary was both interesting and instructive.
そのドキュメンタリーは面白く、ためにもなった。
本、授業、説明、経験などが、具体的な知識や方法を分かりやすく示してくれる場合に使います。
Her comments were very instructive for the new team members.
彼女のコメントは新しいチームメンバーにとってとても参考になった。
The teacher gave us an instructive lesson about climate change.
先生は気候変動についてためになる授業をしてくれた。
The training video was short but instructive.
その研修動画は短かったが、分かりやすくてためになった。
I found the book especially instructive because it used many real examples.
その本は実例をたくさん使っていたので、特に勉強になった。
The failed project was painful, but it was also instructive.
その失敗したプロジェクトはつらかったが、学ぶことも多かった。
useful は「役に立つ」という広い意味ですが、instructive は特に「学びがある」「理解を深める」という教育的な意味が強いです。
instructive は日常会話でも使えますが、少しきちんとした響きがあります。casual な会話では helpful や useful がよく使われます。
誤: This lesson was very instruction.
正: This lesson was very instructive.
instruction は名詞で「指示・説明」です。形容詞として「ためになる」と言うときは instructive を使います。
誤: The book was instructive me.
正: The book was instructive for me.
instructive は形容詞なので、目的語を直接取りません。「私にとってためになった」は for me を使います。
参考になる例
This case is an instructive example of good leadership.
この事例は良いリーダーシップの参考になる例です。
学びの多い経験
Working abroad was an instructive experience for her.
海外で働いたことは彼女にとって学びの多い経験だった。
非常にためになる
The professor's explanation was highly instructive.
教授の説明は非常にためになった。
組み立てる、築く
instruct はもともと「知識を組み立てて教える」というイメージにつながります。instructive は「教える性質がある」という意味です。
教える、指示する
人に方法や知識を教えたり、何かをするよう指示したりする動詞です。
指示、説明
やり方を示す説明や命令を表す名詞です。
構造
物事がどのように組み立てられているかを表します。
instructive は「教える性質を持つ」から、「ためになる」「教訓的な」という意味になります。
〜の性質を持つ、〜する傾向がある
動詞や名詞に付いて、性質を表す形容詞を作ります。
instruere : 組み立てる、準備する、教える
Latin の instruere から来ており、英語の instruct「教える・指示する」と関係があります。
動詞 / 教える、指示する
やや正式な響きがあり、教育・業務・説明書などで使われます。
名詞 / 指示、説明、教育
instructions と複数形にすると「説明書・手順」という意味でよく使われます。
名詞 / 指導者、講師
スポーツ、運転、授業などで教える人を指します。
副詞 / 教訓的に、ためになる形で
使用頻度は高くありません。
instruct は「教える」。instructive は形容詞で「教えてくれるような」つまり「ためになる」と覚えると分かりやすいです。
「ためになる授業」という形で an instructive lesson をセットで覚えると使いやすいです。
Mika joined a cooking class for beginners. At first, she only wanted to make dinner faster. But the teacher explained why each step mattered. The class was fun and instructive, and Mika learned how to cook with more confidence.
ミカは初心者向けの料理教室に参加しました。最初は夕食をもっと早く作りたいだけでした。でも先生は、それぞれの手順がなぜ大切なのかを説明してくれました。その授業は楽しくてためになり、ミカはより自信を持って料理できるようになりました。
アルファベット順の索引から、前後の単語やほかの単語も確認できます。
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