まず覚える表現
voluntary euthanasia
本人の意思による安楽死
学習ポイント
まず覚える表現
voluntary euthanasia
本人の意思による安楽死
重い病気などで苦しむ人や動物の命を、苦痛を減らす目的で医学的に終わらせることを指します。国や地域により法律が大きく異なります。
The documentary examines the ethics of euthanasia.
そのドキュメンタリーは安楽死の倫理を検討している。
獣医療では、重い苦痛や治療不能な状態の動物に対して行われる処置を指すことがあります。
The vet discussed euthanasia as a humane option for the suffering dog.
獣医は苦しむ犬に対する人道的な選択肢として安楽死について話した。
Euthanasia remains a deeply debated issue in many countries.
安楽死は多くの国で今も深く議論されている問題だ。
The law makes a clear distinction between euthanasia and palliative care.
その法律は安楽死と緩和ケアを明確に区別している。
The family asked the vet about euthanasia when their cat's pain became severe.
猫の痛みがひどくなったとき、家族は獣医に安楽死について相談した。
euthanasia は倫理・宗教・法律・医療に関わる重い話題です。assisted dying、assisted suicide、palliative care などとは法律上・医学上の意味が異なる場合があります。
本人の意思による安楽死
Voluntary euthanasia is legal only under strict conditions in some places.
本人の意思による安楽死は、一部の地域で厳しい条件の下でのみ合法である。
安楽死論争
The euthanasia debate involves law, medicine, and ethics.
安楽死論争には法律、医療、倫理が関わっている。
よい + 死
ギリシャ語系の eu-(よい)と thanatos(死)に由来し、もとは「よい死」という意味につながります。
婉曲表現
eu- が「よい」を表す別の語です。
死生学
死を研究する学問を表す専門語です。
動詞 / 安楽死させる
特に動物について使われることが多い語です。
アルファベット順の索引から、前後の単語やほかの単語も確認できます。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。