まず覚える表現
try anyhow
とにかくやってみる
学習ポイント
まず覚える表現
try anyhow
とにかくやってみる
注意する形
誤 Anyhow you do it, be careful.
However you do it, be careful.
「どんな方法でそれをしても」と言いたいときは anyhow ではなく however や no matter how を使うのが自然。
覚え方
any + how で覚える
any は「どんな〜でも」、how は「どのように」。合わせて「どんなふうでも」から「とにかく」「どうにか」という意味をイメージすると覚えやすい。
前に言ったことはあるが、それでも話を進めたり結論を言ったりするときに使う。anyway とほぼ同じで、会話でよく使われる。
It was raining, but we went for a walk anyhow.
雨が降っていたが、私たちはとにかく散歩に出かけた。
話題を少し変えたり、元の話に戻したりするときに文頭で使う。くだけた会話で自然。
Anyhow, what time should we meet tomorrow?
さて、明日は何時に会えばいい?
順序や注意を気にせず、雑に何かをする様子を表す。
He threw his clothes into the suitcase anyhow.
彼は服をスーツケースにいい加減に放り込んだ。
I was tired, but I finished the report anyhow.
疲れていたけれど、とにかくレポートを終わらせた。
The map was confusing, but we found the hotel anyhow.
地図は分かりにくかったが、私たちはどうにかホテルを見つけた。
Anyhow, let's move on to the next topic.
さて、次の議題に進みましょう。
Don't put the dishes away anyhow; the cups go on the top shelf.
食器をいい加減に片付けないで。カップは一番上の棚に置くんだよ。
You may fail at first, but try anyhow.
最初は失敗するかもしれないけれど、とにかくやってみなさい。
anyhow は anyway と同じように「とにかく」「いずれにせよ」の意味で使える。anyway のほうが一般的で、anyhow は少しくだけた響きがある。
Anyhow, ... は「さて」「それはそうと」のように、話をまとめたり次の話題へ移ったりするときに使う。カジュアルな会話に向いている。
do something anyhow や put something anyhow のように使うと、「雑に」「でたらめに」という意味になる。文脈で意味を判断する。
誤: Anyhow you do it, be careful.
正: However you do it, be careful.
「どんな方法でそれをしても」と言いたいときは anyhow ではなく however や no matter how を使うのが自然。
誤: I will do it any how.
正: I will do it anyhow.
「とにかく」「いずれにせよ」という副詞は一語で anyhow と書く。any how と分けるのは普通ではない。
とにかくやってみる
Even if it seems difficult, you should try anyhow.
難しそうでも、とにかくやってみるべきだ。
それでも行く
The weather looks bad, but we are going anyhow.
天気は悪そうだが、それでも私たちは行くつもりだ。
何かをいい加減にする
If you do the job anyhow, you will have to do it again.
その仕事をいい加減にやると、もう一度やらなければならなくなる。
さて、〜しましょう
Anyhow, let's start with the most important question.
さて、いちばん重要な質問から始めましょう。
any + how : どんなふうにでも、どんな場合でも
any(どんな〜でも)と how(どのように)が組み合わさってできた語で、そこから「どんな状況でも」「とにかく」という意味になった。
副詞 / とにかく、いずれにせよ
anyhow と非常に近い意味で、より一般的に使われる。
副詞 / いい加減に、雑に
同じ形で、文脈によって「雑に」という意味にもなる。
any は「どんな〜でも」、how は「どのように」。合わせて「どんなふうでも」から「とにかく」「どうにか」という意味をイメージすると覚えやすい。
雨が降っても目的地へ進む場面を思い浮かべると、anyhow = 「それでも、とにかく」が定着しやすい。
Mika wanted to join the picnic, but the sky was gray. Her friend said, "It may rain." Mika packed a raincoat and smiled. "Let's go anyhow," she said. At the park, the rain stopped, and everyone enjoyed lunch under the trees.
ミカはピクニックに参加したかったが、空は灰色だった。友達が「雨が降るかも」と言った。ミカはレインコートを入れて笑った。「とにかく行こう」と彼女は言った。公園では雨が止み、みんな木の下で昼食を楽しんだ。
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