まず覚える表現
twist one's ankle
足首をひねる
学習ポイント
まず覚える表現
twist one's ankle
足首をひねる
注意する形
誤 I hurt my foot ankle.
I hurt my ankle.
ankleだけで「足首」という意味なので、foot ankleとは言いません。
覚え方
足と脚のつなぎ目をイメージ
ankleは、footとlegの間にある曲がる部分です。靴下の上の端、またはブーツが当たるあたりを思い浮かべると覚えやすいです。
足と脚をつなぐ関節、またはその周りの部分を表す語です。歩く、走る、けがをする場面でよく使います。
She twisted her ankle while running.
彼女は走っているときに足首をひねった。
靴下、靴、ズボンなどが足首のあたりまであることを説明するときにも使います。
These socks come up to the ankle.
この靴下は足首まであります。
My ankle hurts when I walk.
歩くと足首が痛いです。
He injured his ankle during the soccer game.
彼はサッカーの試合中に足首を痛めました。
The doctor checked her swollen ankle.
医者は彼女の腫れた足首を診ました。
She wore black boots that covered her ankles.
彼女は足首を覆う黒いブーツを履いていました。
ankleは「足首」です。legは太ももから足首までを含む「脚」、footは足首から先の「足」を表します。日本語の「足」は広い意味なので、英語では使い分けが必要です。
twist one's ankleは「足首をひねる」、sprain one's ankleは「足首を捻挫する」という意味です。sprainのほうが医学的・具体的です。
誤: I hurt my foot ankle.
正: I hurt my ankle.
ankleだけで「足首」という意味なので、foot ankleとは言いません。
誤: My ankle is paining.
正: My ankle hurts.
体の一部が痛いときは、日常英語では「My ankle hurts.」が自然です。
足首をひねる
I twisted my ankle on the stairs.
階段で足首をひねりました。
足首を捻挫する
She sprained her ankle during practice.
彼女は練習中に足首を捻挫しました。
腫れた足首
A swollen ankle can be a sign of injury.
腫れた足首はけがのサインであることがあります。
くるぶし丈の靴下
He bought three pairs of ankle socks.
彼はくるぶし丈の靴下を3足買いました。
名詞 / 足首の複数形
両足の足首や複数人の足首について話すときに使います。
形容詞 / 足首までの深さの
waterやmudなどと一緒に使われます。例: ankle-deep water「足首までの深さの水」
ankleは、footとlegの間にある曲がる部分です。靴下の上の端、またはブーツが当たるあたりを思い浮かべると覚えやすいです。
体の痛みを言う基本文として「My ankle hurts.(足首が痛い)」を丸ごと覚えると便利です。
Mika went jogging in the park on Saturday morning. Near the gate, she stepped on a small stone and twisted her ankle. She sat on a bench and called her brother. Later, a doctor told her to rest and put ice on the ankle.
ミカは土曜日の朝、公園へジョギングに行きました。門の近くで小さな石を踏み、足首をひねりました。彼女はベンチに座って兄に電話しました。あとで医者は、休んで足首を冷やすように言いました。
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