まず覚える表現
a yellow flower
黄色い花
学習ポイント
まず覚える表現
a yellow flower
黄色い花
注意する形
誤 I like yellow color.
I like the color yellow.
「黄色という色が好き」は the color yellow が自然です。単に I like yellow. とも言えます。
覚え方
レモンとひまわりで覚える
yellow はレモンやひまわりの色。頭の中で明るい黄色い花を思い浮かべると覚えやすいです。
レモン、ひまわり、バナナなどの色を表す基本的な形容詞です。
She wore a yellow dress to the party.
彼女はパーティーに黄色いドレスを着て行った。
色そのものを名詞として言うときに使います。
Yellow is a bright and cheerful color.
黄色は明るく元気な色です。
葉や紙などが時間の経過、日光、古さなどで黄色に変わること、または何かを黄色にすることを表します。
The old pages yellowed with age.
古いページは年月とともに黄色くなった。
くだけた表現で、人が勇気がないことを批判的に言うときに使われます。色の意味とは別の比喩的な意味です。
He was too yellow to admit his mistake.
彼は臆病すぎて自分の間違いを認められなかった。
I bought a yellow notebook for my English class.
英語の授業用に黄色いノートを買いました。
The yellow flowers opened in the morning sun.
黄色い花が朝日に照らされて開いた。
The driver slowed down when the traffic light turned yellow.
信号が黄色になったとき、運転手は速度を落とした。
Mix red and yellow to make orange.
赤と黄色を混ぜるとオレンジ色になります。
The newspaper had yellowed after many years in the box.
その新聞は箱の中で何年もたって黄色くなっていた。
Calling someone yellow can sound rude, so use it carefully.
人をyellowと呼ぶと失礼に聞こえることがあるので、注意して使いましょう。
「黄色い花」は a yellow flower のように、yellow を名詞の前に置きます。日本語の「黄色の」にも「黄色い」にも対応します。
英語では信号の黄色を yellow light と言うのが一般的です。イギリス英語では amber light と言うこともあります。
yellow が「臆病な」という意味になることがありますが、相手をけなす響きがあります。普通の会話では cowardly や afraid などのほうが分かりやすいです。
誤: I like yellow color.
正: I like the color yellow.
「黄色という色が好き」は the color yellow が自然です。単に I like yellow. とも言えます。
誤: The banana is yellows.
正: The banana is yellow.
形容詞 yellow は複数形にしません。主語が単数でも複数でも yellow のままです。
誤: The paper became to yellow.
正: The paper yellowed.
動詞 yellow は「黄色くなる」という意味を1語で表せます。become yellow も可能ですが、became to yellow とは言いません。
黄色い花
A yellow flower grew by the fence.
フェンスのそばに黄色い花が咲いていた。
黄色信号
Stop if you can when you see a yellow light.
黄色信号を見たら、止まれる場合は止まりなさい。
鮮やかな黄色
The kitchen walls were painted bright yellow.
台所の壁は鮮やかな黄色に塗られていた。
薄い黄色
She chose pale yellow curtains for the bedroom.
彼女は寝室に薄い黄色のカーテンを選んだ。
黄色くなる
The leaves turn yellow in autumn.
秋になると葉が黄色くなります。
geolu : 黄色い
yellow は古英語の geolu に由来し、古くから黄色を表す基本語として使われてきました。
形容詞 / 黄色っぽい
完全な黄色ではなく、少し黄色がかった色を表します。
名詞 / 黄色さ、黄色であること
やや説明的・専門的な文脈で使われます。
形容詞 / 黄ばんだ、黄色くなった
古い紙や写真、葉などによく使います。
yellow はレモンやひまわりの色。頭の中で明るい黄色い花を思い浮かべると覚えやすいです。
日本語のカタカナ「イエロー」とかなり近い発音ですが、英語では最初を /j/ の音で軽く始めます。
Mika opened her bag and found a yellow scarf. It was a gift from her grandmother. On a cold morning, she wore it to school. Her friend smiled and said, “That bright yellow scarf makes the day feel warm.”
ミカはバッグを開けて、黄色いスカーフを見つけました。それは祖母からの贈り物でした。寒い朝、彼女はそれを学校に着けて行きました。友だちは笑って「その鮮やかな黄色のスカーフを見ると、一日が暖かく感じるね」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。