まず覚える表現
wow the audience
観客を感動させる
学習ポイント
まず覚える表現
wow the audience
観客を感動させる
注意する形
誤 I am wow.
I am wowed.
「感動している」と言いたいときは形容詞的に wowed を使います。wow は主に感嘆詞、または動詞です。
覚え方
口を大きく開ける音
Wow /waʊ/ は、驚いて「ワーオ!」と言う音に近いので、驚きや感動の場面と結びつけると覚えやすいです。
驚き、感動、強い関心を表す短い言葉です。よい意味の驚きに使うことが多いですが、文脈によってはショックやあきれた気持ちにも使えます。
Wow, the sunset is beautiful tonight!
わあ、今夜の夕日はきれいだね!
人に強い感動や驚きを与えるという意味です。受け身の be wowed by ...「〜に感動する」もよく使われます。
The singer wowed the audience with her powerful voice.
その歌手は力強い声で観客を感動させた。
人をとても感動させるものや、大成功したものを指します。くだけた表現です。
The new design was a wow at the event.
その新しいデザインはイベントで大好評だった。
Wow, this hotel room has an amazing view of the ocean.
わあ、このホテルの部屋から海がすごくきれいに見えるね。
Wow, you finished the project in only one day?
えっ、そのプロジェクトをたった1日で終わらせたの?
Her presentation wowed the whole team.
彼女のプレゼンはチーム全員を感動させた。
Wow, that cake looks delicious.
わあ、そのケーキおいしそう。
Wow は「すごい!」という感動によく使いますが、声の調子や文脈によっては「えっ、まさか」「うわ…」のような反応にもなります。
友達や家族との会話、SNSなどでよく使います。とてもフォーマルな文書では避けることが多いです。
wow を動詞として使う場合は、wow the audience「観客を感動させる」のように、誰を感動させるのかを続けるのが自然です。
誤: I am wow.
正: I am wowed.
「感動している」と言いたいときは形容詞的に wowed を使います。wow は主に感嘆詞、または動詞です。
誤: Wow to your new car!
正: Wow, your new car is great!
感嘆詞の Wow は文の前に置き、後ろに感想を続けるのが自然です。
観客を感動させる
The magician wowed the audience with his final trick.
その手品師は最後のトリックで観客を感動させた。
〜に感動する、〜に驚く
We were wowed by the city lights.
私たちは街の明かりに感動した。
人を引きつける強い魅力
The apartment is small, but the balcony has a real wow factor.
そのアパートは小さいが、バルコニーには本当に人を引きつける魅力がある。
動詞 / 感動させた、感動した
過去形・過去分詞形です。
動詞 / 感動させている
現在分詞形です。
名詞 / 人を驚かせる魅力
商品、デザイン、発表などでよく使われる表現です。
Wow /waʊ/ は、驚いて「ワーオ!」と言う音に近いので、驚きや感動の場面と結びつけると覚えやすいです。
山頂から絶景を見て思わず “Wow!” と言う場面をイメージしましょう。
Mika opened the door to the small restaurant. Inside, lights hung from the ceiling, and music played softly. The chef brought out a colorful plate of food. Mika smiled and said, “Wow, it looks amazing!”
ミカは小さなレストランのドアを開けました。中では天井からライトが下がり、音楽が静かに流れていました。シェフが色鮮やかな料理を運んできました。ミカは笑って「わあ、すごくおいしそう!」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。