まず覚える表現
woollen sweater
ウールのセーター
学習ポイント
まず覚える表現
woollen sweater
ウールのセーター
注意する形
誤 I bought a sweater woollen.
I bought a woollen sweater.
英語では woollen は通常、説明する名詞の前に置きます。
覚え方
wool + made of
wool は『羊毛』。woollen は『wool でできた』と考えると、『ウール製の』を覚えやすいです。
セーター、コート、毛布などが羊毛で作られていることを表す形容詞。主にイギリス英語のつづりで、アメリカ英語では多くの場合 woolen と書きます。
She wore a warm woollen scarf in winter.
彼女は冬に暖かいウールのマフラーをしていた。
素材そのものだけでなく、毛織物らしい厚みや暖かさのあるものを説明するときにも使われます。
The room had heavy woollen curtains to keep out the cold.
その部屋には寒さを防ぐための厚い毛織物のカーテンがあった。
I packed a woollen jumper for the trip to Scotland.
スコットランド旅行のためにウールのセーターを荷物に入れた。
This woollen coat is expensive, but it feels very warm.
このウールのコートは高いが、とても暖かく感じる。
The baby slept under a soft woollen blanket.
赤ちゃんは柔らかいウールの毛布の下で眠った。
Wash woollen clothes carefully so they do not shrink.
ウールの服は縮まないように注意して洗ってください。
woollen は主にイギリス英語で使われるつづりです。アメリカ英語では woolen と書くのが一般的ですが、発音はほぼ同じです。
woollen は woollen sweater, woollen blanket, woollen coat のように、名詞の前に置いて『ウール製の〜』を表すことが多いです。
誤: I bought a sweater woollen.
正: I bought a woollen sweater.
英語では woollen は通常、説明する名詞の前に置きます。
誤: This coat is made by woollen.
正: This coat is made of wool.
『〜でできている』は made of wool が自然です。woollen は形容詞なので made by woollen とは言いません。
ウールのセーター
He wore a thick woollen sweater by the fire.
彼は暖炉のそばで厚手のウールのセーターを着ていた。
ウールの毛布
We kept an extra woollen blanket in the car.
私たちは車に予備のウールの毛布を置いていた。
ウールのコート
A good woollen coat can last for many years.
良いウールのコートは何年も長持ちすることがある。
ウールの服
Woollen clothes need gentle washing.
ウールの服はやさしく洗う必要がある。
羊毛、ウール
woollen は wool に『〜でできた』を表す形容詞的な形がついた語です。
羊毛、ウール
羊などの毛、またはそれから作った繊維を表します。
羊毛のような、ふわふわした
毛が多い感じや、ウールのような質感を表します。
woollen は『羊毛』を意味する wool に形容詞を作る要素がついた語で、『ウール製の』という意味になります。
〜でできた、〜の性質を持つ
一部の名詞について形容詞を作ります。woollen は『wool でできた』という意味になります。
wullen : 羊毛の、ウール製の
古英語の wull(wool『羊毛』)に由来する語で、現代英語ではイギリス英語のつづり woollen としてよく使われます。
形容詞 / ウール製の
主にアメリカ英語のつづり。
名詞 / ウールの衣類、毛織物
主に複数形で、イギリス英語で使われます。
名詞 / 羊毛、ウール
素材そのものを表します。
wool は『羊毛』。woollen は『wool でできた』と考えると、『ウール製の』を覚えやすいです。
寒い日に woollen scarf や woollen blanket を使う場面をイメージすると、暖かい素材の感じと結びつきます。
On a cold morning, Emma opened her drawer and chose a red woollen scarf. The wind was strong outside, but the scarf kept her neck warm. At the bus stop, her friend smiled and said, “That looks cosy.” Emma was glad she had brought it.
寒い朝、エマは引き出しを開けて赤いウールのマフラーを選びました。外は風が強かったですが、そのマフラーは首を暖かくしてくれました。バス停で友人が笑って『それ、暖かそうだね』と言いました。エマは持ってきてよかったと思いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。