まず覚える表現
whenever possible
可能なときはいつでも、できるだけ
学習ポイント
まず覚える表現
whenever possible
可能なときはいつでも、できるだけ
注意する形
誤 Whenever you will arrive, call me.
Whenever you arrive, call me.
時を表すwhenever節では、未来のことでも普通はwillを使わず現在形にします。
覚え方
when + everで覚える
wheneverはwhenにeverが付いた形です。whenが『いつ』、everが『どんな時でも』の感じを加えるので、『いつでも』『〜するたびに』と覚えられます。
あることが起こるたびに、毎回同じことが起こることを表します。
Whenever it rains, the streets get crowded with taxis.
雨が降るたびに、通りはタクシーで混み合います。
特定の時間を決めず、『どの時でもよい』という意味で使います。
Visit us whenever you have time.
時間があるときはいつでも私たちを訪ねてください。
質問への短い返事などで、『都合のよい時ならいつでも』という意味になります。
You can send the file whenever.
そのファイルはいつ送ってもいいですよ。
Whenever I feel tired, I take a short walk.
疲れたと感じるときはいつでも、短い散歩をします。
Please ask me whenever you need help.
助けが必要なときはいつでも私に聞いてください。
Whenever we visit Osaka, we eat takoyaki.
大阪を訪れるたびに、私たちはたこ焼きを食べます。
You can come over whenever you like.
好きなときにいつでも遊びに来ていいよ。
Call me whenever is convenient for you.
あなたの都合がよいときにいつでも電話してください。
whenは『〜するとき』で、特定の時や1回の出来事にも使えます。wheneverは『いつ〜しても』『〜するたびに』という意味で、時間が決まっていない感じや、繰り返しの感じが強くなります。
wheneverが導く時を表す節では、未来の意味でも現在形を使うのが普通です。例: Whenever you arrive, call me. は『着いたらいつでも電話して』という意味です。
カジュアルな会話では、You can call me whenever. のように文末で『いつでも』という意味で使えます。より丁寧には whenever you like や whenever it is convenient for you と言えます。
誤: Whenever you will arrive, call me.
正: Whenever you arrive, call me.
時を表すwhenever節では、未来のことでも普通はwillを使わず現在形にします。
誤: Whenever I was a child, I played outside every day.
正: When I was a child, I played outside every day.
『子どものころ』のような一つの時期を表す場合はwheneverではなくwhenが自然です。wheneverは『〜するたびに』や『いつ〜しても』に使います。
可能なときはいつでも、できるだけ
We use recycled paper whenever possible.
私たちは可能なときはいつでも再生紙を使います。
あなたの好きなときにいつでも
You can start whenever you like.
好きなときにいつでも始めていいですよ。
あなたの都合がよいときにいつでも
Please reply whenever it is convenient for you.
ご都合のよいときにいつでも返信してください。
必要なときはいつでも
The doctor checks the patient whenever necessary.
医者は必要なときはいつでも患者を診察します。
wheneverはwhenにeverが付いた形です。whenが『いつ』、everが『どんな時でも』の感じを加えるので、『いつでも』『〜するたびに』と覚えられます。
whenは『いつ』、wheneverは『いつであっても』。時間を広く受け止めるイメージです。
Mika works from home on Fridays. Whenever she finishes a meeting, she opens the window and drinks tea. Her friend sometimes sends a message: “Can I call you?” Mika always answers, “Sure, whenever you have time.” Friday feels calm because her schedule is flexible.
ミカは金曜日に在宅勤務をします。会議が終わるたびに、窓を開けてお茶を飲みます。友人が時々『電話してもいい?』とメッセージを送ります。ミカはいつも『もちろん、時間があるときにいつでも』と答えます。予定が柔軟なので、金曜日は落ち着いて感じられます。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。