まず覚える表現
physical weakness
身体的な弱さ、体力の低下
学習ポイント
まず覚える表現
physical weakness
身体的な弱さ、体力の低下
注意する形
誤 My weakness is speaking English very weak.
My weakness is speaking English fluently.
weak は形容詞で「弱い」ですが、ここでは「流ちょうに話すこと」が苦手という意味なので、fluently などを使うと自然です。
覚え方
weak + -ness
weak は「弱い」、-ness は「状態」。合わせて weakness は「弱い状態」から「弱さ・弱点」と覚えられます。
体力・気力・能力などが十分に強くない状態を表します。数えられない名詞として使われることが多いです。
After the long illness, she felt a lot of weakness in her legs.
長い病気のあと、彼女は脚にかなりの弱さを感じた。
人・計画・商品・考えなどの、うまくいかない部分や改善が必要な部分を表します。
The main weakness of the plan is its high cost.
その計画の主な弱点は費用が高いことだ。
have a weakness for ... の形で、「〜に弱い」「〜が大好きで我慢しにくい」という意味になります。少しくだけた表現です。
He has a weakness for chocolate cake.
彼はチョコレートケーキに目がない。
Muscle weakness can make it hard to climb stairs.
筋力の低下があると、階段を上るのが難しくなることがある。
Honest feedback helps us find the weakness in our service.
正直な意見は、私たちのサービスの弱点を見つける助けになる。
My biggest weakness in English is listening.
英語で私の一番の弱点はリスニングです。
The report clearly explains the company's strengths and weaknesses.
その報告書は会社の強みと弱みを明確に説明している。
I have a weakness for fresh bread from this bakery.
私はこのパン屋の焼きたてのパンに目がない。
weakness は「弱さ」や「弱点」を広く表す名詞です。weak point は特に「具体的な弱い部分」を指すことが多く、会話でも分かりやすい表現です。
have a weakness for chocolate のように使うと、「チョコレートに弱い」「チョコレートが大好きでつい食べてしまう」という意味になります。悪い欠点というより、少しユーモラスな言い方です。
誤: My weakness is speaking English very weak.
正: My weakness is speaking English fluently.
weak は形容詞で「弱い」ですが、ここでは「流ちょうに話すこと」が苦手という意味なので、fluently などを使うと自然です。
誤: I have weakness for sweets.
正: I have a weakness for sweets.
「〜に目がない」は have a weakness for ... と言い、weakness の前に a が必要です。
誤: This plan has many weakness.
正: This plan has many weaknesses.
「弱点」を複数数えるときは weakness の複数形 weaknesses を使います。
身体的な弱さ、体力の低下
Physical weakness is common after a serious illness.
重い病気のあとには、身体的な弱さがよく見られる。
大きな弱点
A major weakness of the design is that it uses too much space.
その設計の大きな弱点は、場所を取りすぎることだ。
強みと弱み
Before the interview, write down your strengths and weaknesses.
面接の前に、自分の強みと弱みを書き出しなさい。
〜に目がない、〜に弱い
She has a weakness for expensive shoes.
彼女は高級な靴に目がない。
weakness は weak「弱い」に -ness「状態・性質」が付いた語で、「弱い状態」「弱点」という意味になります。
状態・性質
形容詞について、その性質や状態を表す名詞を作ります。weak に -ness が付いて weakness になります。
wæcnes : 弱さ
weakness は weak「弱い」と名詞を作る -ness からできた語で、古英語の形に由来します。
形容詞 / 弱い
体力・力・効果・根拠などが強くないことを表します。
副詞 / 弱々しく
声や動作などが力なく行われる様子を表します。
動詞 / 弱める、弱くなる
力・効果・関係などを弱くする、または弱くなるという意味です。
名詞 / 弱点、弱み
weakness の複数形です。
weak は「弱い」、-ness は「状態」。合わせて weakness は「弱い状態」から「弱さ・弱点」と覚えられます。
自己紹介や面接でよく使う「強みと弱み」というセット表現で覚えると便利です。
Mika prepared for her job interview. She wrote down her strengths and one weakness. Her strength was teamwork. Her weakness was speaking too fast when she was nervous. She practiced slowly every night. At the interview, she spoke clearly and smiled. Her weakness became smaller with practice.
ミカは就職面接の準備をしました。彼女は自分の強みと一つの弱みを書き出しました。強みはチームワークでした。弱みは、緊張すると早口になることでした。彼女は毎晩ゆっくり話す練習をしました。面接では、はっきり話して笑顔を見せました。練習によって、彼女の弱みは小さくなりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。