まず覚える表現
veal cutlet
子牛肉のカツレツ、薄切り子牛肉
学習ポイント
まず覚える表現
veal cutlet
子牛肉のカツレツ、薄切り子牛肉
注意する形
誤 I ate a veal yesterday.
I ate veal yesterday.
肉の種類として言う veal は通常不可算名詞なので、a を付けません。
覚え方
発音は「ヴィール」
veal は /viːl/ と発音し、wheel /wiːl/ とは最初の音が違います。v は上の歯を下唇に軽く当てて出します。
食用の若い牛の肉を指します。肉の種類を表す不可算名詞として使うことが多いです。
The restaurant serves veal with a mushroom sauce.
そのレストランでは子牛の肉をきのこソースで出している。
I ordered veal for dinner at the Italian restaurant.
私はそのイタリア料理店で夕食に子牛の肉料理を注文した。
Cook the veal gently so it stays tender.
柔らかさを保つために、子牛の肉はやさしく火を通してください。
The butcher recommended a fresh piece of veal for the stew.
肉屋はシチュー用に新鮮な子牛肉をすすめてくれた。
Some people avoid veal for ethical reasons.
倫理的な理由で子牛肉を避ける人もいる。
veal は beef や pork と同じように、肉の種類を表すときはふつう不可算名詞です。料理の一皿を指す場合は a veal dish や a veal cutlet のように具体的な名詞を付けます。
calf は『子牛』という動物、veal は『子牛の肉』です。動物そのものを食材として言う場合でも、料理名では veal を使います。
誤: I ate a veal yesterday.
正: I ate veal yesterday.
肉の種類として言う veal は通常不可算名詞なので、a を付けません。
誤: The veal is running in the field.
正: The calf is running in the field.
生きている子牛は calf と言います。veal は食用の肉を指します。
子牛肉のカツレツ、薄切り子牛肉
She served veal cutlets with lemon and salad.
彼女は子牛肉のカツレツをレモンとサラダと一緒に出した。
ローストした子牛肉
Roast veal is often served at special dinners.
ローストした子牛肉は特別な夕食でよく出される。
子牛肉や骨で作るだし
The chef used veal stock to make a rich sauce.
シェフは濃厚なソースを作るために子牛のだしを使った。
子牛肉のシチュー
The veal stew was warm and mild.
その子牛肉のシチューは温かく、やさしい味だった。
vitellus : 小さな子牛
veal は古フランス語の veel を経て英語に入った語で、もとはラテン語で『小さな子牛』を意味する vitellus に関係します。
veal は /viːl/ と発音し、wheel /wiːl/ とは最初の音が違います。v は上の歯を下唇に軽く当てて出します。
『子牛 calf の肉』が veal と覚えると、動物の calf と肉の veal を区別しやすくなります。
At a small restaurant, Mina looked at the menu carefully. She saw roast veal with vegetables. The waiter said it was soft and mild. Mina had never tried veal before, so she ordered it and enjoyed the gentle flavor.
小さなレストランで、ミナはメニューをよく見ました。野菜付きのローストした子牛肉がありました。ウェイターは、それは柔らかくて味がやさしいと言いました。ミナは子牛肉を食べたことがなかったので注文し、その穏やかな風味を楽しみました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。