まず覚える表現
an unusual situation
普通ではない状況
学習ポイント
まず覚える表現
an unusual situation
普通ではない状況
注意する形
誤 It is unusual to me to wake up early.
It is unusual for me to wake up early.
「私が〜するのは珍しい」は unusual for me to do の形が自然です。
覚え方
un- + usual で覚える
usual は「普通の」、un- は「〜でない」。つまり unusual は「普通ではない」=「珍しい」と覚えられます。
よくあること・普通の状態とは違っていて、少し目立つ様子を表します。良い意味にも悪い意味にも使えます。
It is unusual to see snow here in April.
ここで4月に雪を見るのは珍しいです。
人や物事が普段の様子と違っているときに使います。特に「今日はいつもと違う」「普段ならしない」というニュアンスがあります。
She was unusually quiet during the meeting.
彼女は会議中、いつもと違って静かでした。
一般的なものとは違っていて、興味深い、または少し変だと感じられるものを表します。
The restaurant serves dishes with unusual flavors.
そのレストランは独特な味の料理を出します。
The weather is unusual for this time of year.
この時期にしては天気が普通ではありません。
Our teacher gave us an unusual homework assignment.
先生は私たちに珍しい宿題を出しました。
It is unusual for him to miss an important meeting.
彼が重要な会議を欠席するのは珍しいです。
We found an unusual little café on a quiet street.
私たちは静かな通りで、変わった小さなカフェを見つけました。
If you notice any unusual pain, call your doctor.
いつもと違う痛みに気づいたら、医師に電話してください。
unusual は「普通ではない」という意味で、中立的な語です。文脈によって「珍しくて面白い」にも「異常で心配」にもなります。
strange は「変だ、不思議だ」という感情が強く、少し否定的に聞こえることがあります。unusual はより中立的で、「普段と違う」「珍しい」という意味です。
「〜にしては珍しい」は unusual for を使います。例: It is unusual for him to be late.(彼が遅れるのは珍しい。)
誤: It is unusual to me to wake up early.
正: It is unusual for me to wake up early.
「私が〜するのは珍しい」は unusual for me to do の形が自然です。
誤: This color is unusual than that one.
正: This color is more unusual than that one.
unusual は長めの形容詞なので、比較級は unusualer ではなく more unusual を使います。
誤: He is an unusual late today.
正: He is unusually late today.
形容詞 late を説明するには、形容詞 unusual ではなく副詞 unusually を使います。
普通ではない状況
We need a careful plan for this unusual situation.
この普通ではない状況には慎重な計画が必要です。
いつもと違う行動、異常な行動
The dog showed unusual behavior after the storm.
嵐の後、その犬はいつもと違う行動を見せました。
非常に珍しい
It is highly unusual for the store to close so early.
その店がそんなに早く閉まるのは非常に珍しいです。
人にしては珍しい
That answer was unusual for her.
その答えは彼女にしては珍しいものでした。
unusual は un-(〜でない)+ usual(普通の)で、「普通でない、珍しい」という意味になります。
〜でない、反対の
形容詞の前について、反対の意味を作る接頭辞です。usual(普通の)に un- が付いて unusual(普通でない)になります。
形容詞 / 普通の、いつもの
unusual の反対に近い形です。
副詞 / たいてい、普通は
頻度を表すときによく使います。
副詞 / 異常に、いつもより
形容詞や副詞を説明します。例: unusually cold(異常に寒い)
名詞 / 珍しさ、普通でなさ
やや硬い表現で、日常会話ではあまり頻繁には使いません。
usual は「普通の」、un- は「〜でない」。つまり unusual は「普通ではない」=「珍しい」と覚えられます。
「いつもと違う天気」を unusual weather と覚えると、日常会話で使いやすいです。
Mina walked to school on a warm winter morning. The sky was bright, and flowers were already open. Her friend said, “This weather is unusual.” Mina nodded and took off her heavy coat. Everyone talked about the strange, spring-like day.
ミナは暖かい冬の朝、学校へ歩いて行きました。空は明るく、花はもう咲いていました。友達が「この天気は珍しいね」と言いました。ミナはうなずいて、厚いコートを脱ぎました。みんなが春のような不思議な一日について話しました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。