まず覚える表現
unlike other people
他の人とは違って
学習ポイント
まず覚える表現
unlike other people
他の人とは違って
注意する形
誤 I unlike cold weather.
I dislike cold weather.
「嫌いだ」と言いたいときは unlike ではなく dislike を使います。unlike は普通「〜とは違って」という意味です。
覚え方
un- + like で覚える
like は「似ている」という意味もあります。un- が付くと「似ていない」になり、そこから「〜とは違って」と覚えられます。
人や物を比べて、「〜とは違う点」を言うときに使います。文の初めに置かれることが多いです。
Unlike his sister, Ken loves spicy food.
姉とは違って、ケンは辛い食べ物が大好きです。
2つ以上のものが性質・見た目・考え方などで似ていないことを表します。やや硬めで、日常会話では different がよく使われます。
The two paintings are very unlike in style.
その2枚の絵は作風がとても異なっています。
SNSなどで、以前押した like(いいね)を取り消すという意味です。主にインターネット上の文脈で使われます。
She unliked the post after reading the comments.
彼女はコメントを読んだあと、その投稿への「いいね」を取り消しました。
Unlike my old phone, this one charges very quickly.
私の古い携帯とは違って、これはとても速く充電できます。
Unlike most students, Aya enjoys giving presentations.
ほとんどの生徒とは違って、アヤは発表するのが好きです。
The new system is unlike anything we have used before.
新しいシステムは、これまで使ってきたものとはまったく異なります。
I accidentally liked the photo, so I unliked it right away.
うっかりその写真に「いいね」してしまったので、すぐに取り消しました。
unlike は主に「〜とは違って」という前置詞です。dislike は「〜が嫌いだ」という動詞です。例: Unlike coffee, tea is mild.(コーヒーとは違って、お茶は穏やかだ)/ I dislike coffee.(私はコーヒーが嫌いだ)。
Unlike A, B ... の形で「Aとは違って、Bは…」という比較を表します。AとBを比べているので、文の主語Bが何と対比されているかをはっきりさせましょう。
形容詞の unlike は「似ていない」という意味ですが、日常会話では different や not similar のほうが自然なことが多いです。
誤: I unlike cold weather.
正: I dislike cold weather.
「嫌いだ」と言いたいときは unlike ではなく dislike を使います。unlike は普通「〜とは違って」という意味です。
誤: Unlike to his brother, he is quiet.
正: Unlike his brother, he is quiet.
前置詞 unlike の後ろに to は不要です。unlike + 名詞 の形で使います。
誤: He is unlike with me.
正: He is different from me.
「私と違う」と自然に言うなら different from me が普通です。unlike me は「私とは違って」という比較の導入でよく使います。
他の人とは違って
Unlike other people, he prefers working at night.
他の人とは違って、彼は夜に働くほうを好みます。
他のどんなものとも違う
The view from the mountain was unlike anything else.
その山からの景色は、他のどんなものとも違っていました。
まったく似ていない
The twins look alike, but their personalities are completely unlike.
その双子は見た目は似ていますが、性格はまったく似ていません。
unlike は un-(〜でない)+ like(似ている)から成り、「似ていない」「〜とは違って」という意味になります。
〜でない、反対の
形容詞や動詞について、否定や反対の意味を作る接頭辞です。
前置詞 / 〜のような
unlike の反対に近い前置詞として使えます。
形容詞 / ありそうな、可能性が高い
形は似ていますが、unlike とは意味が違います。
形容詞 / ありそうにない
unlike と混同しやすい語です。
like は「似ている」という意味もあります。un- が付くと「似ていない」になり、そこから「〜とは違って」と覚えられます。
「Aとは違って、Bは…」という形をそのままフレーズで覚えると、文頭で使いやすくなります。
Unlike his friends, Tom liked quiet mornings. While everyone rushed to the bus, he walked slowly through the park. He listened to birds and drank coffee on a bench. At work, he felt calm and ready. His different habit helped him start each day well.
友人たちとは違って、トムは静かな朝が好きでした。みんながバスへ急ぐ間、彼は公園をゆっくり歩きました。鳥の声を聞き、ベンチでコーヒーを飲みました。職場では落ち着いて準備ができていました。その違った習慣が、毎日をよく始める助けになっていました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。