まず覚える表現
Mr. Turner
ターナーさん、ターナー先生
学習ポイント
まず覚える表現
Mr. Turner
ターナーさん、ターナー先生
覚え方
turn する人・物
turn は「回す」。turn + -er で「回す人・物」と考えると、ろくろ職人やフライ返しの意味を覚えやすいです。
英語圏で使われる名字。人名なので、通常は大文字で始めます。
Ms. Turner teaches history at our school.
ターナー先生は私たちの学校で歴史を教えています。
小文字の turner は、木や金属を回転させて削り、形を作る職人を指します。
The turner made a beautiful wooden bowl.
そのろくろ職人は美しい木のボウルを作りました。
料理でパンケーキや卵などをひっくり返す道具。特にアメリカ英語で使われることがあります。
She used a turner to flip the pancakes.
彼女はフライ返しでパンケーキをひっくり返しました。
Mr. Turner helped the students prepare for the exam.
ターナー先生は生徒たちが試験の準備をするのを手伝いました。
My neighbor, Mrs. Turner, is very kind to everyone.
私の隣人のターナーさんは、みんなにとても親切です。
The museum has several paintings by Turner.
その美術館にはターナーの絵が数点あります。
A turner is useful when you fry eggs or fish.
卵や魚を焼くとき、フライ返しは役に立ちます。
Turner と大文字で書くと、ふつうは人の名字「ターナー」を表します。turner と小文字で書くと、「旋盤工」「ろくろ職人」や料理道具の「フライ返し」を表します。
英語では名字の前に Mr., Ms., Mrs., Dr. などを付けて、Mr. Turner「ターナーさん/ターナー先生」のように言います。
ターナーさん、ターナー先生
Mr. Turner called the office this morning.
ターナーさんが今朝事務所に電話しました。
ターナーによる絵画
I saw a painting by Turner in London.
ロンドンでターナーの絵を見ました。
木製のフライ返し
Use a wooden turner so you do not scratch the pan.
フライパンを傷つけないように木製のフライ返しを使ってください。
普通名詞 turner は turn「回す」に -er「〜する人・物」が付いた形で、「回して加工する人」や「食べ物をひっくり返す道具」という意味になります。
〜する人、〜する物
動詞に付いて、その動作をする人や道具を表すことがあります。
turn + -er : 回す人、回す物
Turner はもともと、木や金属を回して加工する職人を表す職業名から生まれた名字です。英語圏では職業に由来する姓が多くあります。
Turner のように、職業名が名字になった例には Baker「パン職人」、Smith「鍛冶屋」、Miller「製粉業者」などがあります。
名詞 / 旋盤工、ろくろ職人;フライ返し
普通名詞として使うときは小文字で書きます。
名詞 / ターナー家の人々、ターナー夫妻・一家
名字を複数形にして家族全体を表すことがあります。
turn は「回す」。turn + -er で「回す人・物」と考えると、ろくろ職人やフライ返しの意味を覚えやすいです。
Turner と大文字なら「ターナーさん」という名字、小文字の turner なら普通名詞、と区別して覚えましょう。
Ms. Turner visited a small craft shop after work. Inside, a turner was making a wooden cup on a machine. Later, she went home and cooked dinner. She used a turner to flip the fish. The same sound appeared in a name, a job, and a kitchen tool.
ターナーさんは仕事の後、小さな工芸店を訪れました。中では旋盤工が機械で木のカップを作っていました。その後、彼女は家に帰って夕食を作りました。魚をひっくり返すためにフライ返しを使いました。同じ音が、名前、仕事、台所道具に出てきました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。