まず覚える表現
a catchy tune
覚えやすいメロディー
学習ポイント
まず覚える表現
a catchy tune
覚えやすいメロディー
注意する形
誤 She sang tune.
She sang a tune.
tune は数えられる名詞として使うことが多いので、単数では a tune のように冠詞が必要です。
覚え方
チューン=曲の調子
日本語でも「チューニング」と言うので、tune は「音や設定をちょうどよく合わせる」と覚えると便利です。
覚えやすい音の流れや、短い曲を表します。歌詞がなくても使えます。
She hummed a cheerful tune while cooking.
彼女は料理をしながら明るいメロディーを鼻歌で歌った。
ギターやピアノなどの音が正しい高さになるように調整することです。
He tuned his guitar before the concert.
彼はコンサートの前にギターを調律した。
車、エンジン、ソフトウェア、設定などを、よりよく動くように細かく調整することです。
The engineer tuned the system to reduce noise.
エンジニアは雑音を減らすためにシステムを調整した。
ラジオやテレビなどで、聞きたい・見たい放送に合わせることです。よく tune in の形で使います。
Millions of viewers tuned in to watch the final match.
何百万人もの視聴者が決勝戦を見るためにチャンネルを合わせた。
主に in tune「音程が合っている」、out of tune「音程が外れている」という形で使います。
The piano is finally in tune after the repair.
修理の後、そのピアノはようやく音程が合った。
The children sang a simple tune together.
子どもたちは簡単な曲を一緒に歌った。
Please tune the violin before you go on stage.
舞台に出る前にバイオリンの音を合わせてください。
A mechanic tuned the engine to improve fuel efficiency.
整備士は燃費をよくするためにエンジンを調整した。
Many fans tuned in for the live announcement.
多くのファンがその生発表を見るためにチャンネルを合わせた。
That tune has been stuck in my head all day.
そのメロディーが一日中頭から離れない。
tune は主に「メロディー」や「曲調」を指します。song は普通、歌詞がある「歌」を指します。歌詞が思い出せなくてもメロディーなら tune が自然です。
in tune は「音程が合っている」、out of tune は「音程が外れている」という意味です。楽器や歌声についてよく使います。
tune in はテレビ・ラジオ・配信などを「見る・聞くために合わせる」という意味です。現代ではオンライン配信にも使えます。
誤: She sang tune.
正: She sang a tune.
tune は数えられる名詞として使うことが多いので、単数では a tune のように冠詞が必要です。
誤: I tuned the TV to the news.
正: I tuned in to the news.
番組を見る・聞く意味では tune in to が自然です。テレビを特定のチャンネルに合わせる場合は tune the TV to a channel も使えます。
誤: The guitar is wrong tune.
正: The guitar is out of tune.
「音程が外れている」は out of tune という決まった表現を使います。
覚えやすいメロディー
The commercial has a catchy tune.
そのコマーシャルには覚えやすいメロディーがある。
ギターの音を合わせる
My brother taught me how to tune a guitar.
兄は私にギターの音の合わせ方を教えてくれた。
音程が外れている
The old piano sounded out of tune.
その古いピアノは音程が外れて聞こえた。
番組を見る・聞くために合わせる
Listeners tuned in to the morning program.
リスナーは朝の番組にチャンネルを合わせた。
計画を細かく調整する
We need to fine-tune the plan before the meeting.
会議の前に計画を細かく調整する必要がある。
tonus : 音、音調
Latin の tonus「音、音調」が Old French の ton を経て、Middle English の tune になったとされています。音楽の「音の高さ・調子」と関係があります。
形容詞 / 調整された、音が合った
well-tuned「よく調整された」、finely tuned「細かく調整された」の形でよく使います。
名詞 / 調律、調整
instrument tuning「楽器の調律」、engine tuning「エンジン調整」のように使います。
形容詞 / メロディーが美しい、調子のよい
音楽や歌声が聞きやすいときに使います。
日本語でも「チューニング」と言うので、tune は「音や設定をちょうどよく合わせる」と覚えると便利です。
in tune は「合っている」、out of tune は「外れている」。楽器の音程をイメージすると覚えやすいです。
Mika found an old guitar in her room. The strings sounded out of tune, so she used an app to tune it. After a few minutes, the guitar sounded clear. She played a gentle tune for her little brother, and he smiled.
ミカは部屋で古いギターを見つけました。弦の音程が外れていたので、アプリを使って音を合わせました。数分後、ギターはきれいに響きました。彼女は弟にやさしい曲を弾き、弟は笑顔になりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。