まず覚える表現
a troublesome problem
やっかいな問題
学習ポイント
まず覚える表現
a troublesome problem
やっかいな問題
注意する形
誤 This work is trouble.
This work is troublesome.
troubleは名詞で「問題・困りごと」です。「この仕事は面倒だ」と形容詞で説明するときはtroublesomeを使います。
覚え方
trouble + someで覚える
troubleは「問題」、-someは「〜の性質がある」。troublesomeは「問題を起こす性質がある」つまり「やっかいな」と覚えられます。
問題や手間を起こして、扱うのが難しい様子を表します。物事・状況・人の行動などに使えます。
The old printer is troublesome because it often stops working.
その古いプリンターはよく止まるのでやっかいだ。
人や動物などが、周りに迷惑や困った状況をよく起こすことを表します。少し否定的な響きがあります。
The teacher spoke calmly to the troublesome student.
先生は問題を起こす生徒に落ち着いて話しかけた。
症状・兆候・事実などが、注意や心配を必要とするほど問題になりそうな場合に使われます。
A troublesome cough kept him awake all night.
気になる咳のせいで、彼は一晩中眠れなかった。
We found a troublesome error in the report just before the meeting.
会議の直前に、報告書の中でやっかいな誤りを見つけました。
This door lock is troublesome in winter because it freezes easily.
このドアの鍵は冬になると凍りやすいので面倒です。
The group project became troublesome when two members stopped replying to messages.
2人のメンバーがメッセージに返信しなくなり、グループ課題はやっかいなものになりました。
If the pain becomes more troublesome, you should see a doctor.
痛みがもっと気になるようなら、医者に診てもらうべきです。
troublesomeは「手間がかかる・困らせる」という実感に近く、日常会話でも使いやすい語です。problematicは「問題を含む・議論の余地がある」という少し硬めの語で、社会問題や考え方についてもよく使われます。
troublesome childのように人に使うと「問題を起こす子」のように否定的に聞こえます。直接相手に言うと失礼になることがあります。
誤: This work is trouble.
正: This work is troublesome.
troubleは名詞で「問題・困りごと」です。「この仕事は面倒だ」と形容詞で説明するときはtroublesomeを使います。
誤: I am troublesome with this software.
正: I am having trouble with this software.
自分がソフトに困っている場合、I am troublesomeだと「私が迷惑な人だ」という意味に近くなります。「〜で困っている」はhave trouble withを使います。
やっかいな問題
The team finally solved a troublesome problem with the app.
チームはついに、そのアプリのやっかいな問題を解決した。
面倒な課題、問題のある点
Data security remains a troublesome issue for the company.
データの安全性は、その会社にとって依然としてやっかいな課題です。
対応が難しい客、困った客
The staff stayed polite even with a troublesome customer.
スタッフは対応が難しい客に対しても礼儀正しく接した。
気になる症状、やっかいな症状
The doctor asked when the troublesome symptom first appeared.
医師はその気になる症状が最初に現れた時期を尋ねた。
troublesomeはtroubleと-someからできた形容詞で、「troubleを引き起こす性質がある」から「面倒な、やっかいな」という意味になります。
〜しやすい、〜を引き起こす性質がある
名詞や動詞について、形容詞を作ることがあります。troubleに-someが付いて「問題を起こしやすい、面倒な」という意味になります。
trouble + -some : 問題・困りごと + 性質を持つ
troublesomeは英語のtroubleに形容詞を作る接尾辞-someが付いてできた語です。
名詞 / 問題、困りごと
troublesomeの元になる語です。
動詞 / 困らせる、悩ませる
Please don't trouble yourself. のように使います。
副詞 / やっかいに、面倒なほど
使用頻度は高くありません。
名詞 / やっかいさ、面倒さ
やや硬く、日常会話ではあまり多くありません。
troubleは「問題」、-someは「〜の性質がある」。troublesomeは「問題を起こす性質がある」つまり「やっかいな」と覚えられます。
troublesome problem「やっかいな問題」をセットで覚えると、仕事や勉強の場面で使いやすくなります。
Mika bought a cheap phone online. At first, it looked nice, but the battery died quickly and the screen froze every day. The phone became troublesome, so she returned it and saved money for a better one.
ミカはオンラインで安いスマホを買いました。最初はよさそうに見えましたが、バッテリーはすぐ切れ、画面は毎日固まりました。そのスマホはやっかいになったので、彼女は返品し、もっと良いものを買うためにお金を貯めました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。