まず覚える表現
a local tribe
地元の部族
学習ポイント
まず覚える表現
a local tribe
地元の部族
注意する形
誤 I met tribe in the village.
I met members of a tribe in the village.
tribe は集団全体を表す名詞です。人を数人会った場合は members of a tribe のように言うと自然です。
覚え方
トライブで覚える
tribe はカタカナで「トライブ」に近い音です。「トライブ=同じ文化や仲間のグループ」と結びつけると覚えやすいです。
共通の祖先・文化・言語・土地などを持つ人々の集団を表します。歴史、文化、人類学の話でよく使われます。
The tribe has lived in the forest for generations.
その部族は何世代にもわたってその森に住んできた。
くだけた表現で、共通の価値観・趣味・仕事などでつながった人たちを指します。比喩的な使い方です。
She finally found her tribe at the art club.
彼女はついに美術部で気の合う仲間を見つけた。
生物分類で、科と属の間などに置かれる分類単位を表す専門的な用法です。
The plant belongs to a tribe within the sunflower family.
その植物はキク科の中のある族に属している。
The tribe protected its traditions through songs and stories.
その部族は歌や物語を通して伝統を守った。
Our guide told us about a local tribe and its culture.
ガイドは地元の部族とその文化について話してくれた。
After moving to a new city, he joined a running group and found his tribe.
新しい街に引っ越した後、彼はランニンググループに入り、気の合う仲間を見つけた。
Scientists changed the name of the tribe after new genetic research.
新しい遺伝子研究の後、科学者たちはその族の名前を変更した。
tribe は「部族」という意味で使えますが、地域や人々によっては外部からそう呼ばれることを好まない場合があります。特定の民族や先住民について話すときは、その人々が使っている正式名称を確認すると丁寧です。
find your tribe は「自分に合う仲間を見つける」という意味のくだけた表現です。趣味、仕事、価値観が合う人たちについて使われます。
tribe は可算名詞です。単数なら a tribe、複数なら tribes とします。
誤: I met tribe in the village.
正: I met members of a tribe in the village.
tribe は集団全体を表す名詞です。人を数人会った場合は members of a tribe のように言うと自然です。
誤: Many tribe live in this area.
正: Many tribes live in this area.
many の後では複数形 tribes を使います。
地元の部族
The museum displays tools used by a local tribe.
その博物館は地元の部族が使っていた道具を展示している。
部族文化
The documentary introduces tribal culture in a respectful way.
そのドキュメンタリーは部族文化を敬意を持って紹介している。
気の合う仲間を見つける
Volunteering helped her find her tribe.
ボランティア活動のおかげで、彼女は気の合う仲間を見つけた。
部族の一員たち
Members of a tribe shared their traditional music with visitors.
部族の人々は訪問者に伝統音楽を披露した。
tribus : ローマ市民の区分、部族
tribe はラテン語 tribus に由来し、古代ローマで人々を分ける区分を指していました。その後、共通の祖先や文化を持つ集団を表す英語として使われるようになりました。
名詞 / 部族、集団の複数形
a tribe の複数形。
形容詞 / 部族の、部族的な
tribal customs は「部族の慣習」。
名詞 / 部族意識、集団主義
自分の集団への強い忠誠や、他集団との対立を表すことがあります。
tribe はカタカナで「トライブ」に近い音です。「トライブ=同じ文化や仲間のグループ」と結びつけると覚えやすいです。
「自分の tribe を見つける」=「気の合う仲間を見つける」という定番表現で覚えると、比喩的な使い方も身につきます。
Mia moved to a small town and felt lonely. One day, she joined a music workshop. Everyone loved the same old songs and welcomed her warmly. By the end of the day, Mia smiled and thought, “I have found my tribe.”
ミアは小さな町に引っ越して、寂しく感じていました。ある日、音楽ワークショップに参加しました。みんな同じ古い歌が好きで、彼女を温かく迎えてくれました。その日の終わりに、ミアは笑って「気の合う仲間を見つけた」と思いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。