まず覚える表現
a garden toad
庭にいるヒキガエル
学習ポイント
まず覚える表現
a garden toad
庭にいるヒキガエル
注意する形
誤 I saw a toad jumping in the tree.
I saw a toad hopping on the ground.
toad はふつう木の上ではなく地面にいるイメージです。また、toad の動きには jump より hop が自然なことが多いです。
覚え方
toad はごつごつしたヒキガエル
toad と聞いたら、池のそばでじっとしている、皮膚がでこぼこしたヒキガエルをイメージすると覚えやすいです。
カエルに似た両生類で、ふつう皮膚が乾いていてごつごつしており、短い足で歩いたり跳ねたりします。庭や森、池の近くなどで見られます。
A toad was sitting under a wet leaf.
ヒキガエルがぬれた葉の下に座っていた。
人を不快にさせる人や意地悪な人を指すくだけた表現です。特にイギリス英語で使われることがあります。
He was a rude little toad at the meeting.
彼は会議で失礼な嫌なやつだった。
We found a toad near the garden pond after the rain.
雨の後、庭の池の近くでヒキガエルを見つけた。
The children watched the toad hop across the path.
子どもたちはヒキガエルが小道を跳ねて渡るのを見た。
A toad usually has drier, bumpier skin than many frogs.
ヒキガエルは多くのカエルよりも、ふつう皮膚が乾いていてでこぼこしている。
Don't listen to him; he can be a nasty toad sometimes.
彼の言うことは聞かないで。彼は時々本当に嫌なやつになるから。
日常英語では、frog は一般的な「カエル」、toad は「ヒキガエル」を指します。toad は皮膚が乾いてごつごつしていて、frog は皮膚が湿ってなめらかなイメージで使われることが多いです。ただし生物学上の分類はもっと複雑です。
toad を人に使うと「嫌なやつ」という悪口になります。冗談以外では使い方に注意が必要です。
誤: I saw a toad jumping in the tree.
正: I saw a toad hopping on the ground.
toad はふつう木の上ではなく地面にいるイメージです。また、toad の動きには jump より hop が自然なことが多いです。
誤: A toad and a frog are always the same thing.
正: In everyday English, a toad is different from a frog.
日常英語では toad は「ヒキガエル」、frog は「カエル」と区別して使うのが一般的です。
庭にいるヒキガエル
A garden toad can eat many small insects.
庭のヒキガエルは多くの小さな虫を食べることがある。
ヨーロッパヒキガエル、一般的なヒキガエル
The common toad is often active at night.
ヨーロッパヒキガエルは夜に活動することが多い。
ヒキガエルがぴょんぴょん跳ねる
The toad hops slowly across the grass.
ヒキガエルが草の上をゆっくり跳ねて進む。
形容詞 / ヒキガエルのような
見た目や動きがヒキガエルに似ていることを表します。
toad と聞いたら、池のそばでじっとしている、皮膚がでこぼこしたヒキガエルをイメージすると覚えやすいです。
toad はカタカナで「トード」に近い音です。「トードが道路を hop する」と短い場面で覚えると印象に残ります。
After a warm rain, Mia walked into the garden. Near the pond, she saw a small toad. It did not run away. It just hopped once and hid under a flowerpot. Mia smiled and left it alone.
暖かい雨の後、ミアは庭に出た。池の近くで小さなヒキガエルを見つけた。ヒキガエルは逃げなかった。ただ一度跳ねて、植木鉢の下に隠れた。ミアはほほえんで、そのままにしておいた。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。