まず覚える表現
a sore throat
のどの痛み、のどが痛いこと
学習ポイント
まず覚える表現
a sore throat
のどの痛み、のどが痛いこと
注意する形
誤 My neck hurts because I have a cold.
My throat hurts because I have a cold.
風邪で痛い「のど」は throat です。neck は外側の「首」を指します。
覚え方
のどを通る道をイメージ
食べ物、空気、声が通る首の中の通路を思い浮かべると throat = のど と覚えやすいです。
口の奥から首の中にある、食べ物・空気・声が通る部分を指します。
My throat hurts when I swallow.
飲み込むときにのどが痛いです。
歌ったり話したりするときに使う体の部分として、声の調子や発声について話すときに使われます。
She warmed up her throat before the concert.
彼女はコンサートの前にのどを慣らしました。
びんや谷などの、のどのように細く狭くなった部分を表すことがあります。
The liquid flowed through the narrow throat of the bottle.
液体はびんの細い口の部分を通って流れました。
I have a sore throat and a slight fever.
のどが痛くて、少し熱があります。
The teacher cleared her throat before speaking.
先生は話し始める前に咳払いをしました。
Drink some warm tea if your throat feels dry.
のどが乾いた感じがするなら、温かいお茶を飲んでください。
A lump rose in his throat when he heard the sad news.
その悲しい知らせを聞いて、彼は胸が詰まるような気持ちになりました。
Singers need to protect their throat during a long tour.
歌手は長いツアー中、のどを守る必要があります。
throat は首の前側の中や奥の部分を表します。首全体は neck と言います。
「のどが痛い」は I have a sore throat. が自然です。症状を伝えるときによく使われます。
clear one's throat は「咳払いをする」という意味です。話す前にのどを整える動作を表します。
誤: My neck hurts because I have a cold.
正: My throat hurts because I have a cold.
風邪で痛い「のど」は throat です。neck は外側の「首」を指します。
誤: I have a throat pain.
正: I have a sore throat.
症状として「のどが痛い」と言うときは a sore throat が最も自然です。
誤: Please clean your throat before speaking.
正: Please clear your throat before speaking.
「咳払いをする」は clean ではなく clear one's throat と言います。
のどの痛み、のどが痛いこと
He stayed home because he had a sore throat.
彼はのどが痛かったので家にいました。
咳払いをする
She cleared her throat and began the speech.
彼女は咳払いをして、スピーチを始めました。
乾いたのど
After talking for an hour, I had a dry throat.
1時間話したあと、のどが乾きました。
感動や悲しみで胸が詰まる感じ
I had a lump in my throat during the final scene.
最後の場面で胸が詰まるような気持ちになりました。
人ののどを切る
The phrase describes a violent injury and should be used carefully.
この表現は暴力的なけがを表すので、使い方に注意が必要です。
þrote : のど
throat は古英語の þrote に由来し、古くから体の「のど」を表す語として使われてきました。
名詞 / のど(複数形)
複数の人や動物ののどを指すときに使います。
形容詞 / のどから出るような、低くかすれた
声や音について使われます。例: a throaty laugh(低くかすれた笑い声)
食べ物、空気、声が通る首の中の通路を思い浮かべると throat = のど と覚えやすいです。
throat の最初は /θ/ です。舌先を軽く歯の間に近づけて「ス」に近い息の音を出します。
Mina woke up with a sore throat. She drank warm tea and spoke quietly at work. Before her meeting, she cleared her throat and smiled. Her voice was not perfect, but her coworkers understood her and told her to rest after lunch.
ミナはのどの痛みで目を覚ましました。温かいお茶を飲み、職場では小さな声で話しました。会議の前に咳払いをして、笑顔を見せました。声は完全ではありませんでしたが、同僚たちは理解してくれて、昼食後は休むように言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。