まず覚える表現
feel thirsty
のどが渇いていると感じる
学習ポイント
まず覚える表現
feel thirsty
のどが渇いていると感じる
注意する形
誤 I have thirsty.
I am thirsty.
thirsty は形容詞なので、have ではなく be 動詞を使います。
覚え方
thirst + y
thirst は「渇き」。そこに -y が付いて thirsty =「渇きの状態の」→「のどが渇いた」と覚えましょう。
水や飲み物を飲みたいと感じている状態を表します。人や動物についてよく使います。
I was thirsty after the long walk.
長い散歩のあと、私はのどが渇いていました。
植物や土地などが乾いていて、水を必要としている状態にも使えます。
The plants look thirsty in this hot weather.
この暑さで、その植物は水を欲しがっているように見えます。
「thirsty for knowledge」のように、知識・成功・力などを強く欲しがる気持ちを表します。
She is thirsty for knowledge and reads every day.
彼女は知識を強く求めていて、毎日読書をしています。
Are you thirsty? I can get you some water.
のどが渇いていますか。水を持ってきますよ。
The players were thirsty after practicing in the sun.
選手たちは日なたで練習したあと、のどが渇いていました。
The dog was thirsty, so I filled its bowl.
犬がのどを渇かせていたので、私はボウルに水を入れました。
These flowers get thirsty quickly in summer.
この花は夏になるとすぐに水を必要とします。
Many young scientists are thirsty for new ideas.
多くの若い科学者は新しい考えを強く求めています。
「のどが渇いている」は英語で通常 be thirsty と言います。日本語の「のどが渇く」は動詞のように感じますが、英語では thirsty は形容詞です。
thirsty for + 名詞で「〜を強く求めている」という比喩的な意味になります。例: thirsty for success(成功を渇望している)。
SNSなどで thirsty が「注目や好意を必死に求めている」という意味で使われることがあります。くだけた表現なので、フォーマルな場面では避けるのが安全です。
誤: I have thirsty.
正: I am thirsty.
thirsty は形容詞なので、have ではなく be 動詞を使います。
誤: I am thirst.
正: I am thirsty.
thirst は名詞または動詞で、「のどが渇いた」という状態を表す形容詞は thirsty です。
誤: I am thirsty to water.
正: I am thirsty for water.
「〜を欲している」は thirsty for + 名詞の形にします。
のどが渇いていると感じる
I always feel thirsty after eating salty food.
塩辛いものを食べたあと、私はいつものどが渇きます。
のどが渇く
You may get thirsty during the hike.
ハイキング中にのどが渇くかもしれません。
知識を強く求めている
The students were thirsty for knowledge about space.
学生たちは宇宙についての知識を強く求めていました。
成功を渇望している
He is talented and thirsty for success.
彼は才能があり、成功を強く求めています。
thirsty は thirst(渇き)に -y が付いた形容詞で、「渇きを感じている」というイメージです。
〜の性質がある、〜でいっぱいの
名詞に付いて形容詞を作ることがあります。thirst + -y で「渇きを感じる、のどが渇いた」という意味になります。
þurstig : のどが渇いた
thirsty は古英語の þurstig に由来し、thirst(渇き)と関係があります。現代英語でも「渇き」という中心イメージが残っています。
名詞 / 渇き、のどの渇き
強い欲求という比喩にも使えます。
動詞 / 渇望する
やや文語的で、thirst for knowledge のように使います。
副詞 / のどが渇いたように、がぶがぶと
drink thirstily の形で使われます。
名詞 / のどが渇いている状態
日常会話ではあまり頻繁ではありません。
thirst は「渇き」。そこに -y が付いて thirsty =「渇きの状態の」→「のどが渇いた」と覚えましょう。
暑い砂漠で水を探している人を思い浮かべると、thirsty の感覚が覚えやすくなります。
Mika went jogging on a warm morning. She forgot her water bottle and soon felt thirsty. At a small shop, she bought cold water and sat under a tree. After a few minutes, she felt better and smiled.
ミカは暖かい朝にジョギングに行きました。水筒を忘れて、すぐにのどが渇きました。小さなお店で冷たい水を買い、木の下に座りました。数分後、気分がよくなり、彼女は笑顔になりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。