まず覚える表現
have supper
夕食を食べる
学習ポイント
まず覚える表現
have supper
夕食を食べる
注意する形
誤 I ate a supper at home.
I had supper at home.
普通の毎日の夕食を言う場合、supper は通常 a を付けずに使います。a supper は「ある夕食会」や「特別な夕食」のように数えられる場面で使います。
覚え方
「サッパー」=夜のごはん
supper はカタカナで「サッパー」に近い音です。「夜にスープをすする軽い夕食」とイメージすると覚えやすいです。
一日の終わりに食べる食事を表します。特に家庭的・少し古め・地域的な言い方で、軽めの夕食を指すことがあります。
We had soup and bread for supper.
私たちは夕食にスープとパンを食べた。
夕食後や夜遅くにとる、軽い食事や軽食を指すことがあります。
After the concert, they went out for a late supper.
コンサートの後、彼らは遅い夜食を食べに出かけた。
教会や学校、地域の集まりなどで行われる夕方の食事会を表すことがあります。
The church held a charity supper on Friday night.
その教会は金曜の夜にチャリティー夕食会を開いた。
Mom called us to the table when supper was ready.
夕食の準備ができると、母が私たちを食卓に呼んだ。
Do you want to stay for supper?
夕食を食べていかない?
The small inn serves supper at seven every evening.
その小さな宿は毎晩7時に夕食を出す。
We bought tickets for the school supper.
私たちは学校の夕食会のチケットを買った。
dinner は最も一般的に「夕食」を表します。supper は地域や家庭によって使われ、少し家庭的・古風に聞こえることがあります。また、軽めの夕食や夜の軽食を指すこともあります。
日常会話では have supper「夕食を食べる」、eat supper「夕食を食べる」が自然です。特にイギリス英語では have がよく使われます。
誤: I ate a supper at home.
正: I had supper at home.
普通の毎日の夕食を言う場合、supper は通常 a を付けずに使います。a supper は「ある夕食会」や「特別な夕食」のように数えられる場面で使います。
誤: Let's supper together.
正: Let's have supper together.
supper は名詞なので、動詞のようにそのまま使うのは不自然です。have supper の形にします。
夕食を食べる
We usually have supper around six thirty.
私たちはたいてい6時半ごろに夕食を食べる。
夕食を作る
Dad is making supper in the kitchen.
父が台所で夕食を作っている。
軽い夕食
She had a light supper before going to bed.
彼女は寝る前に軽い夕食を食べた。
遅い夕食、夜遅い食事
They shared a late supper after the meeting.
彼らは会議の後、遅い夕食を一緒に食べた。
soper : 夕食を食べる
英語の supper は、古フランス語で「夕食を食べる」を意味した soper に由来します。もともと夜の食事に関係する語です。
名詞 / 夕食の時間
主に家庭的な場面で使われます。
supper はカタカナで「サッパー」に近い音です。「夜にスープをすする軽い夕食」とイメージすると覚えやすいです。
It was cold outside, and Tom came home tired. His grandmother smiled and said, “Supper is ready.” On the table, there was hot soup, bread, and tea. Tom sat down, warmed his hands, and felt happy to be home.
外は寒く、トムは疲れて家に帰ってきました。祖母はほほえんで「夕食ができたよ」と言いました。テーブルには温かいスープ、パン、お茶がありました。トムは座り、手を温め、家にいる幸せを感じました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。