まず覚える表現
immediate supervisor
直属の上司
学習ポイント
まず覚える表現
immediate supervisor
直属の上司
注意する形
誤 I asked to my supervisor.
I asked my supervisor.
ask は「人に尋ねる」という意味では、基本的に ask + 人 の形を使います。to は不要です。
覚え方
上から見る人
super は「上」、vis は「見る」、-or は「人」。supervisor は「上から見て仕事を確認する人」とイメージすると覚えやすいです。
仕事や作業を見守り、指示を出したり、問題がないか確認したりする人。会社ではチームの上司を指すことが多いです。
If you have a problem at work, talk to your supervisor first.
仕事で問題があれば、まず上司に相談してください。
大学や研究機関で、学生や研究者の研究・論文を指導する先生や担当者。特にイギリス英語や大学の文脈でよく使われます。
My thesis supervisor gave me helpful feedback.
私の論文指導教員は役に立つ意見をくれた。
工場、建設現場、店舗などで、安全・品質・進行状況を管理する責任者。
The site supervisor checked the workers' safety equipment.
現場責任者は作業員の安全装備を確認した。
Please ask your supervisor before you change your schedule.
勤務予定を変更する前に、上司に確認してください。
The cashier called a supervisor to help with the refund.
そのレジ係は返金対応のために責任者を呼んだ。
She meets her research supervisor once a month.
彼女は月に一度、研究指導教員と面談している。
The supervisor stopped the machine when he noticed a strange noise.
監督者は変な音に気づくと機械を止めた。
A good supervisor gives clear instructions and listens to the team.
よい上司は明確な指示を出し、チームの声にも耳を傾ける。
supervisor は日々の作業を直接見守る「現場に近い上司」を指すことが多いです。manager は部署・予算・人事など、より広い管理責任を持つ場合があります。ただし会社によって役職名の使い方は異なります。
boss は日常会話で「上司」という意味ですが、少しくだけた言い方です。supervisor は職場や書類で使いやすい、より中立的で丁寧な語です。
thesis supervisor や research supervisor は、論文や研究を指導する先生・研究者を意味します。日本語の「監督者」と直訳すると不自然な場合があります。
誤: I asked to my supervisor.
正: I asked my supervisor.
ask は「人に尋ねる」という意味では、基本的に ask + 人 の形を使います。to は不要です。
誤: My supervisor is supervising for the project.
正: My supervisor is supervising the project.
supervise は他動詞なので、目的語を直接続けます。通常 supervise for the project とは言いません。
誤: He is my superior, so I report to my supervisor.
正: He is my supervisor, so I report to him.
superior も「上位の人」という意味がありますが、日常の職場で具体的な直属の上司を言うなら supervisor の方が自然です。
直属の上司
Please send the form to your immediate supervisor.
その書類を直属の上司に送ってください。
上司に報告する、上司の下で働く
All new employees report to the training supervisor.
新入社員は全員、研修担当の上司の下で働きます。
現場責任者
The site supervisor explained the safety rules.
現場責任者が安全規則を説明した。
上司の承認
Overtime work requires supervisor approval.
残業には上司の承認が必要です。
研究指導教員
He discussed his experiment with his research supervisor.
彼は実験について研究指導教員と話し合った。
見る
supervisor は supervise「監督する」に、人を表す -or が付いた語です。supervise はラテン語の supervidere「上から見る、見守る」に由来し、vis / vid は「見る」という意味と関係します。
視力、展望
「見ること」から、目で見る力や将来の見通しを表します。
見える
目で見ることができる状態を表します。
監督する
人や作業を見守り、指示や確認を行うことです。
supervisor は語源的には「上から見て管理する人」というイメージで覚えられます。
上に、越えて
ラテン語由来で、「上から」「上位の」という意味を持ちます。supervise では「上から見る、見守る」という感覚につながります。
〜する人
動詞に付いて、その動作を行う人や物を表します。supervisor は「supervise する人」です。
supervidere : 上から見る、監督する
英語の supervise は、ラテン語の super「上に」と videre「見る」に由来します。supervisor は supervise に「人」を表す -or が付いてできた語です。
動詞 / 監督する、指導する
人や作業を見守り、必要に応じて指示する動詞です。
名詞 / 監督、管理、指導
under supervision は「監督下で」という意味です。
形容詞 / 監督の、管理上の
supervisory role は「監督・管理の役割」という意味です。
super は「上」、vis は「見る」、-or は「人」。supervisor は「上から見て仕事を確認する人」とイメージすると覚えやすいです。
動詞 supervise「監督する」に -or「人」が付いた形なので、「監督する人=上司・監督者」と覚えられます。
A new worker named Ken felt nervous on his first day. His supervisor showed him the office, explained the rules, and checked his first task. When Ken made a small mistake, the supervisor calmly helped him fix it. By the end of the day, Ken felt safe asking questions.
新人のケンは初日に緊張していました。上司がオフィスを案内し、規則を説明し、最初の仕事を確認してくれました。ケンが小さなミスをしたとき、上司は落ち着いて直すのを手伝ってくれました。その日の終わりには、ケンは安心して質問できるようになりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。