まず覚える表現
sunburnt skin
日焼けで赤くなった肌
学習ポイント
まず覚える表現
sunburnt skin
日焼けで赤くなった肌
注意する形
誤 I am sunburn.
I am sunburnt.
sunburn は名詞または動詞です。「私は日焼けで赤くなっている」と状態を言うときは形容詞 sunburnt を使います。
覚え方
sun + burnt
sun は「太陽」、burnt は「焼けた」。合わせて「太陽で焼けた」つまり「日焼けで赤くなった」と覚えられます。
強い日差しを浴びて、肌が赤くなったり痛くなったりしている状態を表します。
My shoulders are sunburnt after the picnic.
ピクニックのあと、肩が日焼けで赤くなっています。
肌だけでなく、土地や草などが強い日差しで乾いたり傷んだりした様子にも使われます。やや描写的な表現です。
The sheep walked across the sunburnt field.
羊たちは太陽に焼かれた野原を歩いていきました。
She forgot sunscreen and came back with a sunburnt nose.
彼女は日焼け止めを忘れて、鼻を日焼けで赤くして戻ってきました。
Put some cool lotion on your sunburnt skin.
日焼けで赤くなった肌に冷たいローションを塗りなさい。
My arms are sunburnt from playing tennis all afternoon.
午後ずっとテニスをしていたので、腕が日焼けで赤くなっています。
The road ran through a dry, sunburnt valley.
その道は、乾いて太陽に焼かれた谷を通っていました。
sunburnt は特にイギリス英語でよく使われる形です。アメリカ英語では sunburned のほうが一般的ですが、sunburnt も理解されます。どちらも形容詞として「日焼けで赤くなった」という意味で使えます。
sunburnt は肌が赤くなったり痛くなったりする悪い日焼けを表します。tanned は肌が小麦色に焼けた状態で、必ずしも痛みや炎症を含みません。
誤: I am sunburn.
正: I am sunburnt.
sunburn は名詞または動詞です。「私は日焼けで赤くなっている」と状態を言うときは形容詞 sunburnt を使います。
誤: I got sunburnt by the beach.
正: I got sunburnt at the beach.
場所を言うときは at the beach が自然です。by the beach は「ビーチのそばで」という意味になりやすいです。
日焼けで赤くなった肌
Avoid hot showers if you have sunburnt skin.
日焼けで赤くなった肌の場合、熱いシャワーは避けましょう。
日焼けで赤くなる
You may get sunburnt even on a cloudy day.
曇りの日でも日焼けで赤くなることがあります。
日焼けで赤くなった顔
He returned from the hike with a sunburnt face.
彼はハイキングから、顔を日焼けで赤くして帰ってきました。
名詞 / 日焼け、日光皮膚炎
肌が強い日差しで赤くなったり痛くなったりすること。
動詞 / 日焼けで赤くなる
My skin sunburns easily. のように使えます。
形容詞 / 日焼けで赤くなった
アメリカ英語で特によく使われる形です。
sun は「太陽」、burnt は「焼けた」。合わせて「太陽で焼けた」つまり「日焼けで赤くなった」と覚えられます。
日差しの強い日に帽子をかぶらず外にいて、鼻が赤くなった様子を思い浮かべると sunburnt の意味を覚えやすいです。
Mika spent the day at the beach with her friends. The wind was cool, so she did not notice the strong sun. In the evening, her face felt hot. Her nose and shoulders were sunburnt, and she promised to use sunscreen next time.
ミカは友だちと海で一日過ごしました。風が涼しかったので、強い日差しに気づきませんでした。夕方、顔が熱く感じました。鼻と肩が日焼けで赤くなっていて、次は日焼け止めを使うと心に決めました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。