まず覚える表現
a sullen face
むっつりした顔
学習ポイント
まず覚える表現
a sullen face
むっつりした顔
注意する形
誤 He is a sullen.
He is sullen.
sullen は形容詞なので、普通は名詞のように a を付けて使いません。
覚え方
「サレン」と暗い顔を想像
sullen の音を『されん……』と低い声で言う人を想像すると、『むっつり黙って不機嫌』というイメージにつながります。
怒っている、または不満があるように見えて、あまり話さない様子を表します。人の態度や表情によく使います。
He became sullen after the argument.
口論のあと、彼はむっつりして黙り込んだ。
表情・雰囲気・気分などが暗く、楽しくない感じであることを表します。
A sullen silence filled the room.
重苦しい沈黙が部屋を満たした。
空・天気・景色などが暗く、重い感じに見えることを表します。やや文学的な響きがあります。
Sullen clouds hung over the city.
どんよりした雲が街の上に垂れ込めていた。
The child sat in the corner with a sullen face.
その子はむっつりした顔で部屋の隅に座っていた。
After losing the game, the team was quiet and sullen.
試合に負けたあと、チームは静かで不機嫌そうだった。
His sullen reply made the meeting feel uncomfortable.
彼の不機嫌な返事のせいで、会議は気まずい雰囲気になった。
We walked home under a sullen gray sky.
私たちはどんよりした灰色の空の下を歩いて帰った。
sullen は単に静かなだけでなく、『不機嫌そうで、話したがらない』という否定的な意味があります。人に直接使うと失礼に聞こえることがあります。
sulky は子どもっぽくすねている感じが強く、sullen はより暗く、黙り込んで不機嫌な感じを表します。
gloomy は『暗い・憂うつな』という広い意味で、人・場所・天気に使えます。sullen は特に『不満や怒りを内にこもらせている』感じがあります。
誤: He is a sullen.
正: He is sullen.
sullen は形容詞なので、普通は名詞のように a を付けて使いません。
誤: She sullened at me.
正: She gave me a sullen look.
sullen は一般的には形容詞として使います。動詞としては普通使わないため、『sullen look』のように名詞を修飾すると自然です。
むっつりした顔
He looked at the floor with a sullen face.
彼はむっつりした顔で床を見ていた。
不機嫌な気分
She was in a sullen mood all morning.
彼女は午前中ずっと不機嫌な気分だった。
重苦しい沈黙
A sullen silence followed his comment.
彼の発言のあと、重苦しい沈黙が続いた。
どんよりした雲
Sullen clouds gathered before the storm.
嵐の前にどんよりした雲が集まった。
副詞 / むっつりと、不機嫌そうに
動作や話し方が不機嫌そうであることを表します。
名詞 / むっつりしていること、不機嫌さ
やや硬い表現です。
sullen の音を『されん……』と低い声で言う人を想像すると、『むっつり黙って不機嫌』というイメージにつながります。
腕を組んで、返事もせず、暗い顔で下を向いている人を思い浮かべると sullen の意味を覚えやすいです。
Ken wanted to join the game, but his friends started without him. He sat on the bench with a sullen face. Later, one friend noticed him and said, “Come play with us.” Ken smiled a little and stood up.
ケンはゲームに参加したかったのですが、友だちは彼を待たずに始めてしまいました。彼はむっつりした顔でベンチに座りました。その後、友だちの一人が彼に気づいて『一緒に遊ぼう』と言いました。ケンは少し笑って立ち上がりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。