まず覚える表現
personal style
個人のスタイル、自分らしいやり方や服装
学習ポイント
まず覚える表現
personal style
個人のスタイル、自分らしいやり方や服装
注意する形
誤 She has a good style.
She has a great sense of style.
服装や見た目のセンスをほめるときは、a good style より a great sense of style が自然です。
覚え方
書き方から見た目まで
昔は「書く道具」から「書き方」を表しました。今では writing style「文体」だけでなく、fashion style「服装のスタイル」や work style「仕事のやり方」にも広がったと考えると覚えやすいです。
人が何かをするときの、その人らしい方法や特徴を表します。仕事、話し方、教え方、生活などに使えます。
Her teaching style is clear and friendly.
彼女の教え方は分かりやすくて親しみやすいです。
芸術、建物、文章、音楽、デザインなどの特徴的な形や表現方法を指します。
The building was designed in a modern style.
その建物は現代的な様式で設計されました。
服、髪型、見た目などの外見の特徴や流行の形を表します。
This jacket is back in style this year.
このジャケットは今年また流行しています。
見た目や行動に感じられる洗練された雰囲気やよい趣味を表します。
She has a great sense of style.
彼女はとてもセンスがいいです。
髪、服、部屋、写真、ページなどを、見た目がよくなるように整えたりデザインしたりすることです。
A professional stylist styled her hair for the wedding.
プロのスタイリストが結婚式のために彼女の髪を整えました。
His communication style works well with new employees.
彼のコミュニケーションの取り方は新入社員にうまく合っています。
I like your style; the colors look great together.
あなたの服装のスタイルが好きです。色の組み合わせがとてもいいですね。
Each student has a different learning style.
生徒一人ひとりに違った学び方があります。
The website uses a simple style with large photos and clean text.
そのウェブサイトは、大きな写真と読みやすい文字を使ったシンプルなスタイルです。
Could you style my hair for the party tonight?
今夜のパーティー用に髪をセットしてもらえますか。
style of は「〜のやり方・様式」という意味でよく使います。例: a style of cooking「料理の方法」。style in は in a modern style のように「〜の様式で」という形でよく使います。
in style は「流行している」、out of style は「流行遅れである」という意味です。服やデザインの話でよく使われます。
日本語で「スタイルがいい」は体型をほめる意味で使うことがありますが、英語の style は主に服装・方法・様式・センスを指します。体型を言うなら figure や body shape などを使います。
誤: She has a good style.
正: She has a great sense of style.
服装や見た目のセンスをほめるときは、a good style より a great sense of style が自然です。
誤: He is style good.
正: He has good style.
style は名詞なので、形容詞のように be style good とは言いません。
誤: This dress is style.
正: This dress is stylish.
「おしゃれな」と言いたいときは形容詞 stylish を使います。style は名詞または動詞です。
個人のスタイル、自分らしいやり方や服装
Her personal style is simple but elegant.
彼女の個人のスタイルはシンプルですが上品です。
学習スタイル、学び方
The teacher tries to understand each student's learning style.
先生はそれぞれの生徒の学習スタイルを理解しようとしています。
文体、文章の書き方
The author's writing style is direct and easy to read.
その作家の文体は率直で読みやすいです。
流行している、おしゃれに
Wide pants are in style again.
ワイドパンツがまた流行しています。
人の髪をセットする
She styled her daughter's hair before school.
彼女は学校の前に娘の髪を整えました。
stilus : 尖った道具、書く道具
style は、ラテン語の stilus「文字を書くための尖った道具」に由来します。そこから「書き方」「表現の仕方」という意味が生まれ、さらに「やり方」「様式」「ファッションのスタイル」へ意味が広がりました。
形容詞 / おしゃれな、洗練された
服、部屋、デザイン、人の見た目などをほめるときに使います。
名詞 / スタイリスト
髪、服、写真撮影などの見た目を整える専門家です。
名詞 / スタイリング、見た目を整えること
hair styling や fashion styling のように使います。
形容詞 / 整えられた、デザインされた
well-styled hair「よく整えられた髪」のように使います。
昔は「書く道具」から「書き方」を表しました。今では writing style「文体」だけでなく、fashion style「服装のスタイル」や work style「仕事のやり方」にも広がったと考えると覚えやすいです。
style は「その人らしい特徴」とイメージすると、服装、話し方、仕事の方法など多くの使い方をまとめて覚えられます。
Mika started a new job at a design office. At first, she copied other people's ideas. Then her manager said, "Find your own style." Mika chose soft colors and simple shapes. Soon, clients began to notice her work. Her style became her strength.
ミカはデザイン事務所で新しい仕事を始めました。最初は他の人のアイデアをまねしていました。すると上司が「自分のスタイルを見つけなさい」と言いました。ミカはやわらかい色とシンプルな形を選びました。やがて顧客が彼女の仕事に気づくようになりました。彼女のスタイルは彼女の強みになりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。